赤ちゃん用のマットは必要?買って正解の3つの理由

赤ちゃんマットを用意するべきか悩んでいるお母さん必見です。赤ちゃんマットの用意をお勧めする理由を教えます!意外と便利な赤ちゃんマットは、機能や種類をみたら欲しくなること間違いなしですよ。

赤ちゃんマットを買って正解の3つの理由

転倒時の怪我を防止できる

つたい歩きやよちよち歩きの時期は転倒することが多いですよね。そんなときに赤ちゃんマットがあれば床に直接頭をぶつけることがないのでケガ防止に役立ちます。そして意外と多いのが寝返りをうちだした頃。最初のうちは寝返りをうとうとして失敗することも多く、頭をゴッツンなんてことも。そんなときも赤ちゃんマットを敷いておけば安心ですよね。赤ちゃんマットには保温性もあるので直接赤ちゃんを寝かせていても体が冷えてしまうこともないので寝返り時期にはとても役に立つ優れものなんです。

防音効果が高い

マンションやアパートに住んでいる人は階下への音も心配しなくてすみます。子育てにはどうしてもにぎやかな音がつきもの。ヨチヨチ歩きの頃から始まり走り出したときなど、足音に気を使い疲れ果ててしまうなんてことももう大丈夫。さらに、おもちゃを落としてしまったときの音なんて結構響くんですよね。それもこれも赤ちゃんマットひとつで防げるんです。のびのびとした子育てをするため、長い目をみたら赤ちゃんマットを置くことでストレスも随分減るのではないでしょうか。

汚れたときにも片づけが楽

赤ちゃんマットには撥水タイプや洗濯可能なものまで子育て目線の商品がたくさんあります。お水やゼリー、プリンをこぼしてしまったり、おしっこをもらしてしまったり、汚すのがお仕事の子供を相手にするには片付けやすい工夫をすることで上手に対処しましょう。

 

このように、赤ちゃんマットがあると結構便利なんです。では、赤ちゃんマットはどのように選べばいいのか見てみましょうね。

赤ちゃんマットってどのようなものがあるの?

赤ちゃんマットには次の種類があります。

  • ジョイントマットタイル
  • カーペット
  • クッションフロア低反発
  • ウレタンマットなど

赤ちゃんマットとして一番お勧めなのはジョイントマットです。機能性が抜群で長い子育てには重宝するでしょう。

一番おすすめのジョイントマットを詳しく解説

ジョイントマットは次の4種類があります。

  • 無地
  • コルク
  • フローリング
  • パズル

サイズは大まかに3種類です。

  • 30センチ以上
  • 45センチ以上
  • 大判60~62センチ以上

材質は PE(ポリエチレン発泡体)とEVA樹脂がありますが、柔軟性も耐久性もEVA樹脂のほうが優れているのでEVA樹脂のほうがオススメです。

8~16mmまでさまざまな厚みがあります。厚みがあるほど防音性が高くなります。
このように種類が豊富なジョイントマット。デザインも豊富なので、インテリアとしてそろえつつも赤ちゃんを守れると、お母さん達のための商品です。

購入するときのポイント

赤ちゃんマットを購入するときの注意点を見てみましょう。

衝撃を吸収するか

マットの厚みは10mm以上でEVA素材がよいでしょう。衝撃を吸収するものであれば防音効果も高まり、また転倒時のケガを防ぐことができます。

マットの大きさは大きめで

タイル式のものは一辺がなるべく大きいものがよいでしょう。洗ったり、干したり、はがして掃除するときなど大きいマットであればその分、数も少なくなるので手入れしやすいですよね。

タイル式はカラーの使い方も考えよう

2種類のカラーを合わせて使ったりすると、洗い換えや破損のときの予備も多めに用意しなくてはならなくなりますよね。それなら1色にしてしまえば予備も少なくて済むので経済的かもしれません。ほかにも、お子さんのプレイルームとして、遊ぶ場所だけ違う色にするなんてことも遊び心があっていいですね。カラーを選ぶときにはどのように設置するか考えてからのほうがいいでしょう。

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