妊娠中に結婚式にお呼ばれしたらどうする?服装のコツ

妊娠中に結婚式に呼ばれたときどうしますか?服装や持ち物、注意したほうがよいことなど不安が一杯ですよね。そんなときに役立つ結婚式にお呼ばれした妊婦さんの注意点をまとめてみました。

出席する場合には、妊娠していることをしっかり伝えよう

招待状が届いたら、まずは出席するかしないかを決めますよね。会場までの距離や結婚式の行われる季節、自身の出産時期、予想されることを考え出席の有無を決めましょう。不安なことがある場合は医師に相談してから出欠を決めるほうがよいでしょう。結婚式の日が妊娠後期であったら急な出産で欠席になってしまうことなども考えられます。出席を決めた場合には妊娠していることを先方に伝えましょうね。

妊婦さんが着るドレスを選ぶときのポイント

招待状が届いてから式の日までどんどんお腹が大きくなっていく妊婦さん。妊娠中期くらいまでなら普通のドレスを着れる人もいるでしょう。でも、式の日が妊娠中期以降になった場合はそうもいきません。そんなときのドレス選びで注意したいことは次のとおりです。

  1. お腹のふくらみには個人差があるもの。あまり早いうちにドレスを買わない。
  2. ドレスはゆとりをもったサイズに。特に腹囲や胸囲が大きめのものを選ぶ。
  3. お腹の大きさで丈が2~4センチ程度上がってしまうことも。丈の長さが短くなりすぎないように注意する。
  4. フリルやプリーツなどでお腹が目立たないデザインを選ぶと上品な印象になる。
  5. ストッキングや下着はマタニティ用にする。
  6. 困ったときにはマタニティドレスが一番!
  7. 妊婦さんでも色やデザインで印象がガラリと変わるもの。おしゃれを目一杯楽しむ。

靴も忘れずに!

妊婦さんにとっては3センチのヒールでも辛いものです。用意するときに大丈夫だと思っても妊娠後期になってぐっと体重が増えたり、お腹が出たりすることも少なくありません。また、むくみがでて履けなくなってしまったりなんてことにならないように注意したいものですよね。結婚式は長い時間楽しむことがほとんど。足が疲れてしまわないよう、また薄暗い会場の段差につまづいてしまわないよう歩きやすいローヒールがおすすめです。

レンタルドレスはどうなの?

マタニティドレスは流行の変動が少ないので、2~3年前のものであれば着用しても大丈夫です。それでもドレスがなく新調するときには、思い切ってレンタルしてみるほうがお得なときもあります。きちんとしたドレスを買うときに比べて5倍以上値段が安く借りられる場合もあります。ネットで安いドレスを購入したとき、色合いやデザイン、生地の質など失敗することが多いものです。悩んだときにはレンタルしてみるのもよいでしょう。

いざ結婚式に参加するとき、こんなことも気をつけて!

  • 1人で参加することは避けましょう。
  • 検診時に医師に相談しておきましょう。
  • 夏はエアコン対策にカーディガン、秋冬は会場までの寒さ対策をしましょう。
  • タクシー、病院の電話番号を控えておきましょう。
  • 保険証・母子手帳・印鑑・診察券を持ち歩きましょう。
  • 携帯電話の充電を切らさないようにしましょう。
  • 常備薬・カイロ・タオル・袋などを持ち歩くと便利です。
  • 結婚式の当日はあわてることのないよう時間に余裕を持って行動しましょう。
  • 式場まで距離のある場合はコンビニなどトイレを済ませられる場所を調べておきましょう。
  • 結婚式を楽しんだあと、帰宅したらしっかり体を休ませましょう。
  • 式の最中気分が悪くなったら遠慮せず休ませてもらいましょう。

妊娠していても、大切な方の結婚式にはできるだけ参加したいものですよね。妊婦さんの結婚式の参加について、まずは無理せずご自身の体調を優先しましょう。そして結婚式を存分に楽しむために、疲れにくい服装・冷やさない対策をしっかりしましょう。楽しい時間が過ごせるように参考にしてもらえたらうれしいです。

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