夫婦仲の悪さは子供に悪影響!どんな子に育ってしまう?

子供が生まれる前は、とっても仲が良かったのに子育てが始まったら、夫婦仲が悪くなってしまったり意見が食い違ったりしてしまうことってあると思います。皆さんは、夫婦仲が良い状態で、子育て出来ていますでしょうか?子育てをするのに、夫婦仲というのは、子供の心にとても大きな影響力があるのです。
夫婦仲が悪いと、子供へ与える影響というのはどんなものがあるのでしょうか?その他いつまでも仲良くいるためのポイントなども併せてご紹介したいと思います。

夫婦不仲の環境で育った子供がなりやすい症状

夫婦が仲が悪いと、家の中でも少なからず雰囲気というのは子供に伝わってしまいます!子供にとって、二人の親の存在というのは、心やすらぐ場所であることが一番でもあります。わかっていてもついつい喧嘩してしまう・・・そんな夫婦不仲の環境下で子供が育った場合は、子供への悪影響はあるのでしょうか?
成長していくに従ってこのようなことが、子供に起こりやすくなってしまいます。
・自分の感情がうまく出せなくなる
・将来、結婚適齢期になった時に結婚願望がなくなってしまう
・いつも人の顔色を伺ってびくびくしてしまう
・不安感から社会へもうまく溶け込めず引きこもり傾向に
・怒鳴り声などを常に聞いていると、子供が攻撃的になり問題行動などが多発
・自分の存在を否定してしまう
子供の成長に悪影響が出てしまうことがおわかりになると思います。
親の存在というのは、子供にとって守ってもらえる安心できる場所であるはずです。
それを子供が感じることができないと、どんどんストレスもたまり不安が増すばかりです。

いつまでも仲良し夫婦でいるために実践したいこと

やっぱり、夫婦仲というのはいつまでも仲良くいたいものです。これはとても大切な事ですよね。そんな夫婦でいるために、ちょっとだけ実践してみると良いなんてこともあります。子供にも良い影響を与えることでしょう。
夫婦が一緒にいる時間が長くなると、どうしても思いやりの気持ちが薄れてきてしまう事がありますね。しかし、「ありがとう」という言葉を伝えたり、相手の気持ちを考えてあげることはお互いの気持ちを尊重する上でも大事なのです。ありがとうと言われたら、相手の人も嬉しいですよね。そんなささいな気持ちが家庭を円滑にしてくれるのです。
自分だけでもちょっと実践してみましょう。すると、不思議なほど夫婦間のコミュニケーションがうまくいったりするかもしれません。
当然、家庭内での雰囲気も良くなりますから、子供にもプラスとなるはずです。
他には、忙しい育児の合間に時間を作って二人で食事をしてみたりするのも、新鮮でいいですよね!笑顔でいることも、子供はしっかり見ています。時には二人で思いっきり笑ってみましょう!

子は親の背中を見て育っていくのを忘れずに!

ことわざなどでもある様に、子供というのは親を見て育ちます。良い事も悪い事もどちらもです!よく小さい子が、大人のやっている事を真似したりしませんか?それっていうのは見ているからですよね。それと同じです。親の背中を見て育っています。その気持ちを忘れずに毎日を過ごすことがとても大切なのです。
どうしても喧嘩してしまうこともあるでしょう。しかし、子供が見ている前で喧嘩をしてしまうのはできれば避けたいですよね。夫婦の仲が良いと、子供は情緒が安定し、いずれ親を尊敬する様になるのです。思いやりの気持ちを互いに忘れずにいると、子供も愛情を感じ、思いやる気持ちを忘れないようになります。

最後に

いかがでしたでしょうか?ちょっと深く考える内容だったと思います。普段何気なく喧嘩しちゃっているなんて人も、子供への影響を少し考えてみましょう。子供の将来に大きなマイナスの荷物はなるべく持たせたくないですよね!愛情をたっぷり注いで育てたいと思うはずです。夫婦も喧嘩することもぶつかることもあるでしょう!そんなときも、少し立ち止まって思いやりの気持ちを持てるといいですよね!子供がまっすぐと満たされた気持ちで成長していくことを誰しも願うものです

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