妊娠しやすい体づくりに大切!妊活ですること8選

「妊活」最近、よく耳にすることも多いと思います。結婚したら自然に赤ちゃんが授からなくて、妊娠することを改めて難しいと思ったり、見つめ直すといった人もいます。今回は、妊娠しやすい体づくりに視点を合わせ、どんなことを妊活にしたらいいか調べてみました。
妊活したいなと思っている人も是非とも参考にして下さいね。

妊活を始めよう!取り組みたいこと8つ

まず、妊活とはどんな意味なのでしょうか?
妊娠するために必要な知識を自分で知ったり、自分自身の妊娠しやすい体作りを行ったり、生活習慣を見直したりすることです。
では、具体的にはどんなことが大切なのでしょうか?

1.基礎体温の計測
これは多くの人が想像できることかと思います。基礎体温を測ることで、自分の排卵日を予測し妊娠しやすい日のタイミングを知ることができたり、きちんと排卵できているか?などを知ることができます。排卵がきちんと行われていなければ妊娠は難しいので、これを毎日計測し、グラフにしてみたりすると自分の1ヶ月のリズムも知ることができますし、病院へ相談しに行く時などにも大切な資料ともなるのです。
まずは、毎日規則正しく計測する習慣をつけてみる事もおすすめです。基礎体温計は通常の体温計とは違います。また、最近は便利な基礎体温計もたくさん出ています。

2.体を冷やさないように
どんな女性も冷えは禁物ですが、妊活中の女性としても改善したい事です。体が冷えてしまうと血の巡りが悪くなってしまいます。妊娠に欠かせない女性ホルモンなどは、血液で運ばれますので、血の巡りが悪くなってしまうと、子宮、卵巣などにきちんと行き届かなくなってしまい、結果として妊娠しずらいといったことになってしまいます。
最近は、ファッションとして薄着という女性も多くいますが、やはり冷えは良くないです。また締めつけのきついお洋服もやはり血液の循環が悪くなってしまい、冷えに繋がってしまいますのでやめましょう。
冷たい飲み物も体が冷えてしまいますので、温かくしたり常温の温度で飲むなどちょっとだけ気をつけてみるのもいいですよ。食事も温かいものも食べるようにしましょう。

3.バランス良く食事をする
栄養バランスがしっかりととれた食事がとても理想的です。お肉に偏ってしまったりしないようになんでもバランス良くが基本です。
大豆やきなこ、乳製品などのタンパク質をしっかり摂ったり、女性ホルモンを活発にする栄養源のコレステロールなども摂ると良いでしょう。(卵や青魚などもバランス良くて◎)何かを特別食べるといったことではなく、バランスがとても大事です。根菜類なども体の冷えに効果がありますからおすすめですよ!

4.葉酸の摂取
妊娠すると葉酸の摂取を積極的にといったことをよく聞きますが、これは妊娠前にも同じで、摂取することは、妊活している人にとってもおすすめなのです。
必要以上に摂る必要はありませんが、1日で400μgの摂取が推奨されており、妊娠前ですと、1ヶ月以上前から摂取していることが理想と言われています。
ビタミンB群の1種で、細胞分裂が行われる妊娠初期に、重要な栄養素であると言われており、赤ちゃんの先天性の異常(二分脊椎症など)のリスクを下げると言われています。妊娠前の摂取は、受精卵の着床率や妊娠率を上げるとも言われています。

5.体を動かす習慣つける
だんだん歳を重ねると運動する機会も減ってきますよね!しかし運動することは、血液の流れをスムーズにし、新陳代謝が活発になることで冷えの対策にも良いのです。血液の流れがスムーズになるということは、さきほどお話した女性ホルモンなどもうまく届けてくれます。
また運動した後というのは、とてもスッキリしませんか?体を動かすと夜もぐっすりと眠れたりストレスが発散されたりと、心も安定しメリットがたくさんあるのです。

6.喫煙・アルコールを控える
アルコールなどは、疲れを癒す楽しみとして飲んでいるといった人もいますから、一概に絶対にやめましょうという訳ではありません。逆にストレスがたまってしまっては逆効果になってしまいます。妊娠がわかったらアルコールは控えなければなりませんが、妊活中でも少量を嗜む程度でしたら、ほとんど問題はないでしょう。
しかし、過度は飲み過ぎは、ホルモンバランスが崩れてしまったりすることもありますから気をつけて下さいね。
そして、喫煙については、タバコというのは、血管を収縮させる作用があります。血液の流れがスムーズにいかないと女性ホルモンも上手く運べませんから、機能の低下へもつながります。ひどい場合は、無排卵になることもあります。女性ホルモンを低下させるといった事もありますので、妊活をするときには、
タバコとの付き合い方は少し考えましょう!

7.リラックスすること
ストレスは、現代には付き物ですが、溜まりすぎてしまうとホルモンバランスの乱れなどの悪影響も起こしやすくなります。自分の好きなことで、リラックスをすることもとても大切です。アロマが好きだったら、ちょっとした時間にアロマを焚いてみたりするのもいいですね!お風呂で汗を流してスッキリしたりすることもいいでしょう・・。最近の女性は忙しすぎてリラックスすることを忘れてしまいがちです。ふと立ち止まってリラックスする時間を作ってみましょう。

8.定期的に健診を受ける
妊娠できなくて、ずっと一人で悩んでいたら、勇気を出して病院へ行ってみましょう。最近は、ぜんぜん恥ずかしくない事です。また、病院へ行くきっかけがあって、何か赤ちゃんを授からない原因が見つかる事もあります。また、病院で定期的に通院し、タイミングを見てもらうのも良いでしょう。ずっと悩んでいたことが病院へ行くことで、プレッシャーなどがなくなり、スッキリし気持ちにも余裕が出来るかもしれません。

最後に

自然にいつか妊娠できるのかな・・・と思っていたら月日だけ経過してしまうとちょっと焦ってしまいますよね。そうすると気持ちにも余裕がなくなってしまいますので、早めに妊活をするのもいいかもしれません。
自然に身についている習慣を少しだけ変えることで変化があるかもしれませんし、いつでも赤ちゃんを授かれる準備はしておきたいものですよね!

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