学資保険は妊娠中に入るべき!?加入条件と入るべき時期をチェック

学資保険という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?
学資保険とは、教育資金の準備を主な目的として加入する貯蓄型の保険のことです。
子供の将来の学資を積み立てていくのに有効な手段といえるでしょう。
そして、何よりも学資保険に加入したほうが何かと安心です。
子供の節目節目に祝い金が受け取れたり、満期時に受け取れる満期保険金を子供の教育費にあてることができます。
学資保険なんて「子供が生まれてからでいいじゃないか」と思われる人もいると思います。
しかし最近の学資保険には、子供が生まれる前から加入することができる学資保険が増えているのです。
では、妊娠中に学資保険へ入ることのメリット。また加入できる条件を解説したいと思います。

学資保険を妊娠中に加入するメリット

学資保険を妊娠中に加入するメリットとはどんなことなのでしょうか?

赤ちゃんが生まれた後というのは、生活が大変不規則でもあり、産後は間違いなく育児に追われる日々でしょう。
授乳も2~3時間おきにしなくてはならず睡眠時間も、ろくに取れない上に家事などもしなくてはなりません。
そんな中、保険について考えて相談したりする時間があるかというとおそらくそんな時間は取れないのが現実です。
学資保険は赤ちゃん一人が検討することはできませんから、親御さんの仕事になりますよね。
妊娠中に学資保険を検討された方がゆっくりと考えることができます。
余裕ある時期から検討・加入することで安心して教育費を準備することができるのです。

生まれる前から支払が発生することになると、支払保険料の金額が少しでも安くなるのです。
学資保険は、特定の期間までに保険料を積み立てて、満期に還付金として保険料を、払い戻してもらう仕組みなので当然、早くに加入するば、月々の保険料の支払は安くできるのです。

万が一子供が生まれる前に契約者がなくなってしまった場合は、以降の保険料が免除されて満期保険金がもらえることです。
また保険の種類によっては、死亡保障が出るものもあります。

以上のようなメリットがありますが、生まれる前の学資保険は貯蓄のみになり、医療特約などをつけることができません。
子供の医療特約が付けられる商品の場合は、出生前に契約をしても特約は付けられないので、生まれてから付加することとなります。
また、万が一死産だった場合は、契約は無効となりますので支払った金額は返還され、デメリットもありません。

学資保険の加入条件

学資保険も、医療保険や生命保険と同じ保険の一種なのです。
ですので、生命保険などと同じように加入前に契約者と被保険者の健康状態を告知する義務があります。
子供などが、ちょっと風邪をひいたくらいで保険加入が認められないこともあるので、学資保険を検討する際には条件をしっかり見極める必要があります。
出生前加入特則(生まれる前の加入)は、被保険者の年齢条件に問わず、出生予定日の140日以内、つまり6ヶ月前であれば、申し込みできる場合が多いです。

まとめ

育児がスタートすると、寝れない育児でバタバタと忙しくなることでしょう。
大学卒業が当たり前のこの時代・・・私立高校、私立大学を出るとなるとかなりのお金が必要になってきます。
学資保険の準備時期は早くても早すぎることはありません。
備えあれば憂いなしという言葉がありますね。早いうちからの準備が未来への安心へと繋がっていくことでしょう。
妊娠中期頃は体調も安定しているので、学資保険について検討・相談するにはおすすめです。
最近は、さまざまな学資保険がありますので、条件なども含めしっかりチェックし、メリットも知っておき、その効果をより大きくしたいのであれば、なるべく早い時期に加入すると良いでしょう。

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