赤ちゃんの夜泣き対策に!寝不足ママ必須のベビーグッズ7選

夜泣きとは、理由もなく、夜中に突然大泣きが始まって、泣き止まない状況のことを指します。
この夜泣きは、最後3~4ヶ月のころからはじまり、1歳半くらいになるとあまり夜泣きはしなくなると言われています。
反対にほとんど夜泣きしない赤ちゃんもいます。
夜泣きの原因はいまだはっきりとしたことはわかっていませんが、考えられる要因はいくつかあると言われています。
環境の変化や、昼間の過ごしかたなどでも要因と言われています。
また、乳児の頃は赤ちゃんの夜泣きはある程度仕方ないもの。
わかっていても、時には親のほうが泣きたくなってしまうものです。
そんな夜泣き対策として、ママのお助けベビーグッズをご紹介したいと思います。

ブランケット

アフガンや伸縮性の柔らかいコットン素材などで身体をフィットさせて包んであげると、ママのお腹の中にいた時の安心感があって心地よくよく眠ってくれると言われています。
ネットなでも、たくさん種類があります。
夜泣き対策用もあり、このようなタイプはポケットなどから足を出してあげて上半身を包んであげたりと工夫した作りになっています。
びっくりするくらいよく寝てくれたという意見も多くあります。
一度試してみる価値はありそうです。

おしゃぶり

昔からあるベビーグッズの一つです。赤ちゃん特有の口に入ってきた物を強く吸う本能的な吸綴反射(きゅうてつはんしゃ)を応用しています。
とにかく泣き声をすぐに止めたいという方におすすめです。歯並びが心配される方もいますが、2歳までにおしゃぶりはやめれば、かみ合わせの異常などは残りません。

添い寝

添い寝をすると、夜泣きが激しくなる前に背中をトントンしたり、添い寝したりと、ママがすぐに対応することができます。
ベビーベッドなでも同じで、片側の扉を下げて、ママのベッドと固定することで、赤ちゃんにすぐ手が届く状態で添い寝ができます。
夜泣きをしない子は、添い寝をしている赤ちゃんが圧倒的に多いのです。

胎内音内臓のぬいぐるみ

赤ちゃんによっては、向き・不向き、また効果についても違うので個人差がありますが、試してみる価値のあるグッズの一つです。
心音を聞くと赤ちゃんが泣き止むという発想は、新生児によく言われるものではありますが、1歳児や2歳児の夜泣きにも効果はあるようです。
ぬいぐるみなどの中に音を出す装置が組み込まれていて、母親の胎内で赤ちゃんが聞いている音が一般的です。
他にも何種類かのヒーリングサウンドなども内臓されているものもあり、その場合は音が選択できます。

ビニールのがさがさ音

これは、昔から先輩ママより受け継がれている赤ちゃんを泣きやますグッズの一つです。
ビニールのがさがさした音を聞かせると泣き止むと言われています。
ビニールの効果ははっきりとは言えないものの、赤ちゃんによっては夜泣き対策グッズになることも。一つ用意しておくといいかもしれません。

落ち着けるものを見つける

寝るときに、何か赤ちゃんにとって安眠グッズのようなものを見つけるということは、夜泣き対策としても、寝かしつけをラクにするという観点からも、とても有効な手段です。
よく聞くのは、ぬいぐるみ、タオル、おしゃぶりなどです。
赤ちゃんが持っていると落ち着けるというものです。
夜中に泣き出したとしても、泣き止むきっかけにもなります。
まだ、自分の子にない時は、与えると泣き止んだり、なぜかいつももっているものなどを観察してみるといいでしょう。

夜中の授乳を減らしてみる

これは、母乳で育てているママは一度は聞いたことがあるかもしれません。
昼間十分な食事をとっていても、精神の安定のために授乳している場合にはとても有効です。
1歳をすぎている場合は、考えてみるのも一つの手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
最近は、夜泣き対策グッズもいろいろ出ています。しかし、値段や様々でもあり、赤ちゃんとの相性も関係してきます。
そして、なにより使ってみないとわからないですよね!身近なものから試してみるのも手です。
また、夜泣き対策グッズを購入するときには、レビューなども参考にしてから購入するようにしましょう。
夜泣きをすると、ママは睡眠不足になってしまいとても体力を消耗します。つらいときは、赤ちゃんが寝ている時に一緒にお昼寝したりしながら眠れる時に寝ましょう。

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