妊娠したかも…?妊娠初期に現れる5つの症状

妊娠すると、ホルモン分泌の影響で、普段の生理前とは違う症状が起こります。
一般的に生理開始予定日前には症状がないことがほとんどです。
しかし、さまざまな症状のどれか一つに当てはまると「妊娠しているかも?」と不安になったり喜んだりしてしまいますね。
妊娠を望んでいる人であると、妊娠の兆候はいつから訪れるのか?
もしかして妊娠?と初期症状がとても気になると思います。
そして、妊娠の兆候に出来るだけ早く気づきたいと思うと思います。
人によって症状はさまざまですが、体調の変化が起こるのは生理予定日から1~3週間を過ぎた頃から自覚し始める人が多いです。
その頃になると市販の妊娠検査薬でも検査ができるようになります。
妊娠初期に起こる症状と、生理前に起こるPMSの症状はとてもよく似ているんです。
では、妊娠するとどんな初期症状が起こるのでしょうか?
妊娠したかも?と感じたらぜひ参考にしてみて下さい。

生理が遅れている

自分で妊娠に気づく症状で一番わかりやすいのが、生理の遅れでしょう。
妊娠をすると生理は止まります。
生理周期が順調が人であれば、生理が1週間以上遅れたら妊娠の可能性を疑いましょう!

熱っぽくなる

前回の生理の3週間後あたりから、風邪のひきはじめによく似た症状がでることがあります。
その頃は、受精卵が子宮に着床し、妊娠が成立する頃です。体の中では、妊娠を持続させるホルモン(プロゲステロン)
が多く分泌されます。その影響で平熱より少し高い体温になることがあります。
体温の上がり方は人それぞれではありますが、一般的に平熱よりも1℃前後高くなることがあります。
37℃台になると、風邪かと思ってしまうのも仕方ありません。

基礎体温で高温期が3週間以上続く

排卵が起こり、黄体ホルモンが出始めると、基礎体温が高い高温期となり、約2週間続きます。
この間に受精卵が着床しなければ、再び生理が始まり基礎体温が探します。
しかし、妊娠をすると生理が止まり排卵が起きないため、基礎体温が下がりません。
高温期が3週間以上続き、生理が遅れている場合、妊娠初期症状といえるでしょう。

眠気

夜、ちゃんと寝ているのに、昼間も眠くて仕方がなく、仕事や家事ができないという経験をする人も多いです。
「寝づわりと」と呼ばれる初期症状の一つです。
原因は黄体ホルモンの影響で、このホルモンが「妊娠しているので体を休めて」と合図を送ることで
眠気が現れるのです。人間の体ってすごいですよね!
対策としては、眠気に逆らわず眠ってしまうのが一番なのですが、
難しい場合は、普段の眠気と同じで眠気覚ましのガムや目薬、歯磨き、気分転換などをしましょう。
それでもダメなときは、10分程度の仮眠をとりましょう。

味覚やお口の違和感の変化

妊娠すると、常に口の中が口の中が不味かったり、妊娠前とは味覚が変化しているように感じることがあります。
タイ好きな食べ物が美味しくなくなったり、吐き気がしたり。または、食欲が旺盛になったり。
げっぷが頻繁に出たり、唾液の量が増えるなんて人も。
こういった症状についてははっきりとした原因は解明されていませんが、つわりの症状が落ち着くと治まることが多いです。
妊娠したら、つわりで食べられなくなる人もいます。栄養面をきにすることもあるかと思いますが、あまり思いつめるのは良くありません。
食べられるときに食べるという姿勢で大丈夫です。
口の中に違和感がある場合は、炭酸水やレモンを少し絞った水など飲みやすい飲料で口内を湿らせておくのも効果的です。
症状が重く水分が飲めない場合は脱水症状が心配されますので、遠慮なくかかりつけの医師に相談するといいでしょう。

まとめ

ご参考になりましたでしょうか?妊娠すると、女性ホルモンが変化しさまざまな生理的変化が起こります。
そして、実際にあらわれる症状は、生理前や風邪にかかった時のものととても似ています。
しかし、その時期や感じ方は人それぞれです。他の人と感じ方が違っていても不思議なことではありません。
妊娠の兆候をいち早く知ることは、お酒や薬を控えたりする目安にできるかもしれないので、
知っておくといいですよね!

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