妊娠中の夜の夫婦生活を円滑にする3つの方法

妊娠すると、女性の体内は赤ちゃんを出産するために大きく変わります。
ホルモンバランスが乱れていらいらしてしまったり、心身ともに疲れてしまうことだってあります。
そして、妊娠中はどうしてもセックスに消極的になりがちです。お腹の赤ちゃんも心配だし、
性欲が減ってしまうことで感じなくなってしまったりもします。反対に妊娠したことで女性の部分が強くなる人だって
いるのです。しかし、これは自然なことなのです。
妊娠中の夫婦生活はおろそかにしていると産後セックスレスになりがちだったりします。
では、みんなはどうしているのでしょう?お腹の赤ちゃんが心配だし、感じないのも欲求不満。いろいろ不安になるものです。
夫婦生活の良好な関係を保つにはどんな事に気をつけたらいいのでしょうか?

妊娠するとセックスレスになる人が多い理由

妊娠中すると、ホルモンの影響やつわりがひどく体調がすぐれないなどの理由で性欲が減退してきます。
そしてつわりの時期が終わり、おなかが大きくなってきて安定期に入ると、胎動や張りを感じるようになり、
したい気持ちはあるけれど、体が思うようにならないといった人が多いのです。
そして、赤ちゃんへの影響が怖いなどの胎児への配慮も理由として多くあげられます。
妊娠中にセックスをしなかったという人が約50%程と言われています。
妻が妊娠したからといって、夫のからだには特段の変化はないのです。
夫婦生活は気持ちの問題も大きく関係しますので、しっかりと話し合いをしてお互いが嫌な思いをすることなく
過ごせるといいですね!

この3つに気をつければ円満な夫婦生活が送れる

夫婦の気持ちのズレがなく円満な夫婦生活を送るにはどんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

スキンシップをとりましょう

夫が仕事から帰ってきた時は、一緒に寝る時など、自分の体調が良い時には、イチャイチャしたり甘えたり、
積極的にスキンシップはとってみましょう。人は人肌のぬくもりに安心感を覚えます。
体が触れ合うだけでお互いの愛情を伝え合うことができます。

正しい夫婦生活の仕方を理解する

いつもより少しだけ注意しなければならないこともありますが、妊娠の経過もよく体調もよければ夫婦生活をしても問題はありません。
お腹を圧迫するような行為や雑菌を混入させてしまうような行為は避け、清潔な状態で夫婦生活ができるように工夫して下さい。
もちろん医師からストップされている場合は控えましょう。

理由をきちんと話してみる

セックスをしたくない理由や、夫に対する愛情が減ったわけではないなど、きちんと理由を話して理解してもらいましょう。
自分の気持ちを話すことで、相手にも理解してもらうことができます。
気持ちをちゃんと言葉にすることも大切ですね。

まとめ

妊娠すると女性は、さまざまな変化があるので妊娠の実感がありますが、男性は実感がない事もあります。
夫婦生活も同じです。円滑にすすめるために大切なのは、夫婦の間でしっかりと話し合いができているかどうかです。
お腹の赤ちゃんは夫婦二人の大切な宝物ですよね。つらいときは母体をいたわる事も大切ですが、
それゆえに妊娠中の夫婦生活がなくなり二人の仲が悪くなってしまうとその後の育児や産後のセックスレスにも影響してしまうことでしょう。
医師から何か問題があると言われない限りは、お腹に負担がかからない程度に楽しんで下さい。
お互いに思いやりの気持ちを持つのは素敵なことです。
もし、妊娠中に女性がセックスレスで不安になったり、悩んだときは、「自分は夫に愛されているんだ」
と自信を持つ事も大切です。
そして、体調がすぐれなかったりする時もあると思いますが、自分なりに考えた方法で旦那さんへたくさんの
愛情を表現してあげて下さいね!きっとその気持ちは旦那さんへ伝わることでしょう。

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