安産祈願で大人気!ぜひお参りしておきたい神社10選

安産祈願で大人気!ぜひお参りしておきたい神社10選

女性が妊娠をし、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日と言われる日に安産祈願へ行き、
腹帯を巻くと出産が安産になると言われています。
そもそもは、犬は多産までお産が軽いということでこれにあやかって戌の日と言われるようにもなりました。
妊娠5ヶ月になると体調も安定してきて、赤ちゃんの胎動を感じられるようになったり、赤ちゃんへの愛情も一層深くなる頃ですよね。
やはり産むからには安産を望みたいものです。そのために安産祈願へ訪れる人も多いでしょう。
では、全国で、安産祈願で人気のお参りしておきたい神社とはどこなのでしょうか?
お近くにあったらぜひ安産祈願しておきたいものですね。

東京都

「水天宮」
福岡県の水天宮の分社で安産祈願でとても有名です。
安産祈願で訪れる時は、小町大路川入口から入りましょう。
腹帯は、昔ながらの木綿の布です。妊婦さんが持参した場合は、「御子守帯の小布」を頂いて、自分の腹帯に縫い付けることができ、
どちらもご利益は同じです。
戌の日は特に混雑しお参りも行列ができるほどなので、体調の良い日を選ぶと良いでしょう。
周辺にはマタニティグッズを販売するお店などもあります。

神奈川県

「大巧寺」
安産祈願のお守りを頂く時は、任意ですが妊婦さんの生年月日や住所、出産予定日を記入すると、
出産予定日まで毎朝、住職さんが本堂で安産祈願をしてくれます。
おんめさまの安産お守りは、性別がわかる。性別が当たるという話で妊婦さんの間で有名です。
ですが、お寺は性別判定の占いとしては広めていないので、楽しみの一つとして考えるといいでしょう。
お宮参りの参拝者も多いので、授乳室、ミルク用のお湯、おむつ交換台などの設備も充実しています。

長野県

「諏訪大社」
全国に広まっている諏訪神社の総本社で、安産祈願スポットとして名が知られており、特に子安杜の底の無い柄杓(ひしゃく)が有名。
個人での安産祈願の祈祷の他には、毎月22日に安産祈願祭も定められた時間に行われている。

兵庫県

「大本山 中山寺」
古くから安産・求子の観音安産祈願で有名。
一般的な祈祷方法は、祈祷料を支払い、お札をお堂におさめ、妊婦さんの代わりに祈祷してもらいます。
その場では、お守りや腹帯などだけを持ち帰り、お札はその後1週間ほどお堂におさめられた後に妊婦さんの自宅へ郵送されます。

京都府

「わら天神宮」
とても人気の神社で、名前のとおり、お守りの中にわらが入っていて、そのわらに
節が入っていれば、産まれてくる赤ちゃんは男児、節が入っていなければ女児であるという言い伝えがある。

秋田県

「唐松神社」
女性の守り神として地元では有名で、唐松さんと呼ばれている程。
鳥居をくぐると杉の木が並ぶ参道を下り気味に歩いて社殿にたどり着くちょっと特徴のある神社です。

福岡県

「久留米水天宮」
全国に広がる水天宮の総本社です。
境内は広く、毎日安産祈願が行われています。
戌の日に安産祈願をお願いした場合は、親子御守が授けられます。

島根県

「安子神社」
神社の名前からして安産の「安」と子どもの「子」が入っているので、多くの妊婦さんがお参りに訪れます。
安産祈願のために購入できる御神札もさまざまな種類があります。一般の神社などではあまり手に入れる事が出来ないような御神札も置かれています。
安産祈願はホームページから予約することができます。

北海道

「北海道神宮」
パワースポットでもある。
結婚の儀や七五三も執り行えるので、妊娠前から長く付き合うことのできる神社です。
戌の日の安産祈願の祈祷は、個人でお願いすることができるので予約は不要です。初穂料なども目安が指定されているので、迷うことがありません。

まとめ

女性にとって出産は大きなイベントですよね。
妊娠がわかってから産まれるまでの間、女性は不安と嬉しさと喜びとが入り混じった長い10ヶ月を過ごします。
出産はとてもおめでたい事であるので、無事に元気な赤ちゃんが生まれることを心をこめて安産祈願したいものです。
安定期に入ったら安産祈願に行くのが日本の昔からの慣わしではありますが、
妊婦さんの体調というのは、さまざまです。ずっとつわりなく元気な人もいれば、安定期に入っても調子が悪い人もいます。
ですので、体調と相談して行く日や行く人を決めるといいでしょう!

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