初産は出産予定日から何日ズレて産まれた?

初産は出産予定日から何日ズレて産まれた?

出産予定日が近づくと、そわそわしますよね。ちょっとしたお腹の痛みなどでも陣痛が来たかも?
遠出はやめておこうなど。行動も控えめになります。
そんな出産予定日ですが、そもそもどうやって出産予定日というのは決まるのでしょうか?     
最終月経の初日から数えて280目の日が出産予定日となります。
出産予定日の前3週間と、その後2週間以内の出産であれは、正期のお産で問題ないと言われています。
ところで、初産の人は予定日より遅れるとよく言われます。
なぜなのでしょうか?心身のストレスや、緊張、体重増加、体質などが原因と言われています。
出産予定日は予定日であり、あくまで目安です。
遅くズレる人もいれば、出産予定日よりも早く生まれることだってあるんです。
そして、出産予定日を過ぎると必ずと言っていいほど「まだ産まれないの?」「もう産まれた?」と聞かれますよね。
一番まだ?と言いたいのはお母さんです!聞かれることによって、強いストレスを抱えてしまいます。
周囲の人の気遣いが欲しいものです。
では、ズレた人はどのくらいズレたのでしょうか?

平均的なズレは約1週間

出産を経験したママに聞いてみると、予定日に生まれた人はとても少なく、だいたい約1週間程度のズレが
ありました。
だいたい、1週間のズレがあったママの中では、「予定日よりも早くなった」「予定日よりも遅くなった」という人がだいたい半分でした。
割合だと、39週と40週に6割り以上の赤ちゃんが生まれているというデータがあります。
     
予定日よりも早く産まれると、
・自分も周りも準備をしていなくて焦った。
・立ち会い出産の予定だったのに間に合わなかった。 
など、突然のことで準備が間に合わなかったなどという声を聞くことが多いです。
     
また、予定日よりも遅く産まれると
・自分もまだ産まれないの?と不安になる。
・子宮口が開いているのに、陣痛がなかなか来なかった。
・散歩を三時間した
など、陣痛がくるのをとても長く感じていた。という話を聞きます。
     
予定日はあくまで目安ですが、遅くズレた場合は、なかなか来ない陣痛にお母さんも不安になり、
赤ちゃんは元気なのかな?って健康が気になります。
陣痛は子宮の収縮運動です。心身のストレスや緊張、体重増加などからも陣痛が遅れやすいと言われます。
また、そもそも出産予定日がずれていたという場合もあります。月経周期をもとに出産予定日を計算しますが、
たまたま排卵が遅かったり、月経周期が眺めの場合などで、予定日がもう少し先だったなんてこともあるのです。
妊娠40週からは、妊婦検診も頻回になります。病院によっては42週に入るまで自然な陣痛を待つという病院もあります。
子宮や胎盤、羊水など赤ちゃんを育てる環境は、妊娠38週頃が最も機能が高まります。
その後はだんだん機能が低下するため、今まで以上に機能を見守る必要があります。
指定された日には必ず健診を受けるようにしましょう。

まとめ

初産の場合は、出産予定日より遅れるという傾向にあります。
予定日よりも遅れる原因は、体質や個人差もありますし、ストレスなども大きく関係してきます。
赤ちゃんに早く会いたいという気持ちもあって、なかなか来ない陣痛にソワソワ、イライラしてくることもあるでしょう。
しかし、出産予定日はあくまでも予定日であって目安です。
産まれてくれないと、不安にもなるし、赤ちゃんの健康が気になりますよね。
けれど、大丈夫です!遅れても赤ちゃんが元気ならば問題ないのです。
出産は赤ちゃんのタイミングで産まれます。もしかしたら赤ちゃんの準備が整っていないのかもしれません。
お母さんのお腹の中は、赤ちゃんにとって一番居心地のいい場所です。もう少しだけお母さんのお腹の中にいたいのかもしれませんよ。
身体を動かすと陣痛が進みやすくなります。家事やウォーキングなどをしながらリラックスした気持ちで過ごしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る