ママ友がいないのは寂しい?それとも楽?

あなたは、周りにママ友と呼べる人はいますか?もしくはこれからママになる人、ママ友は必要だと思いますか?最近では、ドラマなどでもありますし、ママ友の世界を怖いと感じる人も少なくありません。めんどくさい等様々な理由があります。そんな人はママ友がいないということも多いです。では、ママ友がいないということははたしてどう思うのでしょうか?調べてみました。

ママ友がいなくて良かったこと

ママ友というのは、いてよかったということもたしかにありますが、いなくてよかったというメリットもあります!
・多く耳にするトラブル問題
これは本当によく耳にしますよね。ママ友が多ければそれだけトラブルに巻き込まれる率も高くなるのです。また自分がトラブルの原因となることもあります。みな同じ考えではないのです。また、自分ひとりではなく子供を介してのお付き合いなので子供の事でトラブルに発展ということもありえるのです。

・お付き合いの際に出る交際費
子供が小さい頃に互いの家を行き来する時には、自分も一緒に動かなければなりません。おじゃまするときには、手土産を持っていこう!公園で遊ぶ時には一緒に食べれるお菓子を持っていたり・・と何かと出費がかさむものです。時には、会話の流れからランチに行こうなんて事にもなるかもしれません。

・気を使わなくてすむ
自分と同じ考えや価値観を持っていても、やはり本音をどんどん言うのは気が引けますよね!話したくない会話をしなくてはならなくなった時にはそれに付き合わなければなりません。女性は、噂話というのが大好きでもあります。公園でトークが盛り上がり帰りたくても帰れない、他人の噂話など、ママ友付き合いには付いてまわるものです。こういったものがママ友がいないとありませんから、結果気を使わなくてすむのです。

孤独を感じる事も…いた方が良かったと思う時

しかし、ママ友がいなくてちょっと孤独かも?なんてふと思うこともあるのです。ママ友というのは、近所で出会うことがとても多いです。そうなると当然、児童館やスーパー、病院などのご近所ならではの情報交換などもママ友がいなければ情報共有もできないですよね。また、公園に行ったときに自分だけひとりで、ちょっと寂しい思いをしたなんてこともあります。たとえば、実家などが近くにないときに、ふとリフレッシュしたいななんて思った時にも、ママ友とおしゃべりするのもストレス発散の一つの方法ですので、できないですよね。こういったふとした瞬間に孤独を感じてしまうものです。また、子供が小さい頃というのは意外と一人ではどうにもできなくて誰かに頼りたいなんて場面も多く遭遇します。そういう時に言葉をかけて助けてくれるママ友というのはメンタル的にも心強い存在でもあるので孤独を感じてしまうかもしれません。

無理にママ友をつくる必要はありません

ママ友というのは昔からの「お友達」とはちょっと位置づけが違います。子供を介してのお友達付き合いです。そして、子供の成長、生活環境などによって変化が激しいのもママ友のお付き合いです。たしかに友達ではないというのはなんとなく寂しい感じもしますが、ママ友がいなくても大丈夫という先輩ママも多いです!焦って作る必要はありませんよ。子供が同性同士だと、もしかしたらトラブルになる可能性なども否定できません。ママ友というのは、ご縁があれば自然とできるものでもありますし、子供が繋いでくれることもあります。肩の力を抜いているのが一番です。

最後に

いかがでしたでしょうか?ママ友がいなくて楽だと日ごろ感じていても、もしかしたらちょっと孤独感を感じることだってあるかもしれません。考え方ひとつですが、ママ友というのはいなくて困るものではありません!必死にママ友を作ろうとしている人は、見ただけでわかります。自然と知り合いになり、話すことができる環境というのはいつも隣り合わせにあるかもしれません。自分らしくいることが大切です。いなくても大丈夫です!子供との時間を大切にするのもとても素敵ですよね・・。

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