マタニティフォトで妊婦中の思い出を残しましょう

時々耳にするようになってきたマタニティフォト。昔よりも知名度も上がってきて、思い出を残しておこうと撮影する人も増えています。最近では、芸能人などでもマタニティフォトを残す人もいます。仕上がったフォトはとても美しいものです。妊娠中のママの大きいお腹というのは、ずっとあるものではありません。残しておくことで、我が子がお腹にいた愛おしい時間を思い出すとても記念になるものです。そんなマタニティフォトについて気になるあれこれを調べてみました。

写真を撮る時期は妊娠8ヶ月前後がベスト

安定期に入って、お腹が大きくなると妊婦さんらしいシルエットになってきます。しかし、まだまだ安定期を過ぎた頃などは、お腹もあまり目立ちません。なので、ある程度の丸み、大きさを見て感じるようになってくる妊娠8か月前後が、ベストな時期と言えるでしょう。マタニティフォトというのは、やはりお腹の大きさがわかる写真でないとせっかくの写真がもったいないですよね。その方が撮った時の印象もしっかりと残ります。ベストな時期をお話ししましたが、例えば臨月近くになっても、ママの体調が良くても撮影はできます。でも、妊娠は何が起こるかわかりません。ぎりぎりに撮影しようと思っていたら、出産が思っていたよりも早かったなんてことがあっては、後悔してしまいますね。撮影する写真屋さんともよく相談して、ママが動くことが大変でない体調面でもベストな時期に撮影するというのがおすすめです。

どこで撮影してくれる?

全国展開をしている写真スタジオや、写真館などで撮影できます。撮影したい場合は、マタニティフォトの撮影が可能かどうか?というのもポイントですので、問い合わせするのが良いでしょう。写真というと子供が撮影する事も多いので、卒入学、七五三などの時期は、予約などもとれない場合もあるので覚えておくとベストなタイミングで予約が取れることでしょう!また、スタジオの中だけではなく、外で自然な雰囲気を前面に出してマタニティフォトを撮ってくれるところもあります。そして、妊娠中のママの体調を考慮して、自宅などで出張してくれるスタジオも・・これは、とても嬉しいシステムですね。マタニティフォト専用の写真館などもあります。一度調べてみるのもいいですね!

撮影時には衣装にもごだわりを!

衣装も、撮影する写真館などにも用意がありますし、自分がイメージするマタニティフォトがある場合はご自分で用意するのも良いでしょう。マタニティフォト用の衣装は置いてある写真館とないところがありますので事前に確認しておきましょう。せっかくのキーポイントでもあるお腹のふくらみがわかる薄手のものなどは、シルエットがきれいに撮影することができます。
マタニティフォトはお腹を出して撮影するのが主流です。
・ハワイアンリゾートのようなイメージのワンピース
・透け感のある薄いレースなどの素材でふんわりとお腹を出して撮影
・ベアトップ(胸だけを隠す)にロングスカート
などは、人気がある衣装ですね!
このほかにも、最近人気のある「サッシュリボンベルト」。これもとてもかわいいです。簡単に言うと、リボンをお腹に巻き付けて撮影します。そのリボンのことです。お花があしらわれていたりして、とてもお腹まわりが華やかになります。そして出産後は、そのリボンを赤ちゃんにつけて、写真を撮影したりしてもとても思い出深くかわいい写真を残ることもできます。色もピンク系にしたら女の子。ブルーなどのお色にした男の子。などわかりやすくするのも素敵ですよね。

料金の相場はいくら?

では、いくらぐらいで撮影することができるのでしょうか?
これはとても幅が広いでしょう。撮影料が無料でプリント代などがかかるところもあります。また、撮影料とプリント代、データ代などがセットでいくらという表示をしているところもあります。しかし、相場としてはだいたい3万円前後でしょう。かなりお得で安いなんてところは、写真の修正がなかったり、カメラマンが若手の人だったりといったこともあります。最近では、料金はお得だけど、データをもらえないスタジオも多くあります。プランの内容は撮影する前にしっかりとついてくるものついてこないものを把握することをおすすめします。

最後に

人生で何度もない妊娠。これを記念に残せるチャンスというのは数少ないです。せっかくの機会、我が子がお腹にいるいとおしい写真を残しておきたいものですよね!ちょうど8か月ころというのは、まだお腹が胃を圧迫して苦しいとか動けないなどの制限も少ない時期です。そしてどこからみてもお腹のふくらみがわかる頃です。撮影するには体調も良いので素敵なマタニティフォトが残せることでしょう。大きくなった時に我が子に見せるなんていうのも素敵だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る