もってて良かったアイテムといえば抱き枕!選び方のポイントは?

妊娠中、お腹が大きくなってくると出てくる悩みが睡眠です。仰向けで寝るとお腹が圧迫されて苦しいなって思ったり、赤ちゃん大丈夫かな?と心配になってしまいます。「抱き枕」はそんなママの悩みを解消してくれるのです。ほんと?と思いがちですが、いざ使って見ると手放せなくなるほど、お腹の大きいママ睡眠を助けてくれます!使い方次第では、とても長く使える万能アイテムです。選び方のポイントとはどんなところなのでしょうか?

こんなにたくさん!抱き枕の使用法

妊娠中は、大きいお腹が腰を圧迫して腰痛になってしまったりもします。仰向けで寝ると、お腹の重みって結構苦しいものです。横向きで寝ることを、医療機関などもすすめているけども、いざ横向きで寝てもなんだかうまく身体が支えられなくて眠れないなど、妊娠中の睡眠は妊娠後期になるとなかなか難しいものです。そんな時には抱き枕が活躍します!片足を上げて寝られますので、身体のバランスがうまくとれますし、血流促進などの効果もあっておすすめです。一度使い始めると、やめられないという声も多く、最近ではさまざまな商品が発売されています。また産後は、赤ちゃんの授乳クッションや、お座りサポートなどにも使えますので、新たに授乳クッションを準備しなくても使い道があります。

抱き枕の選び方のポイント3つ

・形にはどんな形があるのか?
シンプルな長方形をロングにした筒型の形状
波型の様な、人間の体のラインに沿ってカーブが描かれている形状
端っこ同士にボタンがあり、産後はつなげて赤ちゃんにも使用ができるバナナの様な形状
L字の様に端っこが曲がっている変わった形状
など様々な形状あります。お腹が大きい時期に使いますので、お腹の部分が自然にフィットするものがいいでしょう!
・素材
安眠のお供という意味では素材はとても大切です。綿が入っているようなものは今も昔もクッションなどでありますね。とても柔らかいので使用するとふんわりとしていて体にマッチした感じに思えるでしょう。そのほかには、スポンジ素材です。これはゆっくりとその形状になっていきます。食器を洗ったりするスポンジなどを想像してもらうとわかりやすいです。あとは、近年人気のビーズ素材です。指などで触っても形がわからないほどの小さなビーズがたくさん入っています。とても柔らかくて、一時ビーズクッションなどで人気が出ましたね!あの素材で抱き枕が作られています。
・衛生面
布団などと同じ様に、抱きつくので衛生面は気になる所ですよね。最近は、丸ごとお家で洗濯できるものが増えています。産後も使うのであれば、もちろん洗濯できるものが望ましいと思うと思います。カバーもはずせて丸洗いできるものがおすすめです。
選び方も自分がどの部分にポイントを置くかで変わってきますね!

抱き枕カバーの注意点

抱き枕はシンプルな形もありますが、妊婦さん向けは、大きいお腹あたりの部分に特殊な構造がされていたり、形状なども変わったものが多いので、本体と一緒にカバーも購入した方がいいです。なかなか、カバーだけを量販店などで探しても、合うものが見つからないからです。カバーはお洗濯などを繰り返していくと生地も痛んできますので、産後も使いたいなと思ったらもう一つ購入しておくなんてのもいいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?妊娠後期になると睡眠不足で悩むママがとても多いです。シムスの姿勢などもありますが、やはり快適な睡眠は、充実したお腹の赤ちゃんとの日々を過ごすために大切なものです。毎日寝苦しかったのに抱き枕を使ったら、ほんとうに楽になった!というママがたくさんいます。種類もたくさんありますので、どのように使いたいか?素材など・・選ぶポイントを考えて、自分にとって最高の抱き枕と出会いたいものですね!

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