どのくらいアップする?赤ちゃんが生まれてからの生活費

妊娠はとても喜ばしく嬉しいものですよね!しかし、現実は生まれると経済面でも費用がかかります。実際にどのくらい増えるかって生活してみないとわからないかもしれませんが、ちょっと気になる所ですよね!今回は、そんな生活費について、どのくらいアップするのか?調べてみました。事前にわかっておくと、生まれてから慌てなくて済みますよね。ぜひ参考にしてみて下さい!

オムツ代は月々どのくらい?

オムツは赤ちゃんが生まれると、必ずかかるものです。これも、紙おむつと布おむつがあります。近年は、紙オムツもとても質が良くなってきています。そして、家事と育児の両方を行うママの手間を考えると紙おむつの方が人気があります。しかし、布おむつは手間がかかりますが、コストを考えると考えたくなってしまいますね。新生児の頃は、1日に取りかえる枚数も多く消費も早いです。紙おむつも、その子によって使うスピードも違いますので、いちがいには言えません。ですが、目安として1週間に1パックでしょう!また、テープタイプとパンツタイプでも1パックに入っている枚数が違います。パンツタイプだと入っている枚数が少ないため、単価も少し高くなります。こういったことから、紙オムツの場合は月々に換算すると5000円以上はかかると思っておいた方が良いでしょう!布オムツの場合は、最初に購入する布代です。またお洗濯する頻度によっても用意する枚数が違います。どちらを選択するかはママ次第ですね。

ミルク代は月々どのくらい?

赤ちゃんが生まれると、どの家庭でもミルク代ってどのくらいかかるのだろう?と思うと思います。まだお腹にいる時は、母乳で育てたいと思っていたけど、その通りにはいかず、ミルクも併用してという人も少なくありません。ミルク代についても、母乳かミルクかでかなり差があります。母乳であればミルク代はほとんどかかりませんよね。逆にミルクだけだと、成長具合によってもミルク代が変わります。新生児~生後半年ほどは、ミルク育児の家庭は5000~7000円程度と言われています。その後、7カ月ぐらいになると飲む量も増えますので、7000円~8000円程度が平均の様です。他に、母乳とミルクの混合育児の場合は、当然ミルクの量は少ないので、月3000円~4000円程度。そして、離乳食が始まりますとミルクの量も若干減りますので、月々のかかる額も少し減ることでしょう。また、ミルクを飲むと当然哺乳瓶や哺乳瓶を洗浄するものも必要となってきますので、覚えておくと良いでしょう!

ベビー用品を揃えるのにはどのくらい?

出産前には、赤ちゃんの衣類、お布団類、紙おむつ、ベビーバスや体温計などの小物類などたくさんのものを揃える必要があります。育児雑誌などで準備リストなどがありますので参考にするといいでしょう。ただし、これも全て新品で準備するととてもお金がかかります。先輩ママなども、お下がりを上手に利用したり、リサイクルショップなどを利用して準備しています。おすすめです!成長に伴い、ひとときしか使用しないものもたくさんあります。まわりのお友達などにも聞いてみましょう!おもちゃなども最初はさほどいりません。成長に伴い少しずつ用意しても大丈夫です!全て自分で新品を準備すると、10万~15万程度かかります。値段の高いベビーカーやチャイルドシートなどは、値段も幅が広いので、もっとかかる場合もあります。お祝いで頂けたりする場合もあります。

検診代はどのくらい?

赤ちゃんが生まれると、1歳くらいまでの間は、数回検診があります。その中でも、ママにとっても赤ちゃんにとっても最初に受けるのが1カ月検診です。出産した病院で、退院する前に先に予約をする病院もあります。基本は、出産した病院で受診します。
その他には、3~4カ月検診、9~10カ月検診です。こちらは赤ちゃんだけが受ける検診です。費用は、1カ月検診は各自治体で負担してくれる所が多く、事前に書類などを提出したりします。ただ地域によって違いますので、数千円かかる場合もあります。3~4カ月検診、9~10カ月検診などは、市の保健センターなどで行います。こちらも費用はかからない地域が多いと思います。わからない場合は、お住まいの保健センターなどに聞いてみるといいですね!

最後に

赤ちゃんが生まれると、生活は大きく変化し、こんなものが意外とかかったなど、思っていなかったものがかかることもあります。出産までも出産費用と合わせると、結構な金額がかかるのがおわかり頂けたと思います。準備できるものはセールなどをお得に購入したり、お下がりやリサイクルショップなどを利用するのもいいですよ。紙オムツなどは、赤ちゃん用品店などでもときどきセールをしていますので、少しでも安く購入したいものですよね!

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