つわりが続く時期はいつまで?ピークは?

妊娠して、嬉しい毎日のはずが・・・なんだか体調が思わしくなくて素直に妊娠が喜べないなんて人もいるかと思います。つわりは、赤ちゃんが元気な証拠!んて昔からいいますよね。しかし、つわりは、人によってはとてもつらく日常の生活も送れなくなってしまう人もいるほどです。あまりにもつらかったりすると、いつまでこれは続くのだろう・・・と気持ちまで沈んでしまいます。そんなつわりについて、今回は詳しく調べてみました!個人差があると言われる「つわり」見てみましょう。

いつ頃からつわりは始まる?

とても個人差があります。妊娠の初期症状とも言われます。妊娠がわからない時期に、吐き気などがあり、あれ?と思い検査をしたら妊娠していたなんてことも。こんな吐き気もつわりの一種です。早い人はさきほどのように、妊娠がわかる妊娠4週(妊娠2カ月)から始まり、遅い人でも妊娠9週~10週(妊娠3カ月)には何かしらの症状を感じます。この頃は、吐き気や身体のだるさなどが主な症状でしょう。あとは、寝ても寝ても眠い・・といった眠気の症状を訴える人もいます。妊娠するとhcgホルモンの分泌が増えて、脳の中の中枢神経を刺激します。こういったホルモンバランスの影響が関係しているのです。これは、自分ではどうすることもできませんよね!なんとかその時期を過ごすことができたらいいものですよね。吐き気などで食欲が落ちたりすることもあります。赤ちゃんの事を思うとしっかり食べなければと思ってしまう所ですが、自分が食べれるものを食べたい時にといったスタンスで大丈夫です!眠かったら横になったり、その時の気持ちのままに過ごしましょう。

つわりのピーク時期

多くの人が一番つらかったという時期は妊娠8週頃からです。だいたい1カ月くらいつらかったという先輩ママが多いです。ピーク時というのは、何をしていても気持ちが悪い。起きているだけでしんどい。といった、もう生活自体が困難になってしまう人もいるのです。口の中が気持ち悪いといった事もよく聞きます。出始めた頃などは、「このくらいならなんとかなるかも」と思っていた人も、このピーク時には参ってしまうのです。
・吐き気や嘔吐
これが割合的にはとても多いと思います。食べ物を食べれないと余計に気持ち悪さが増す人もいます。逆に、食べるだけで嘔吐してしまう人も。口の中が唾液が増えることで気持ちが悪くなってしまうこともありますので、歯磨きなどもつらくない程度にして、ピークを乗り切ったという人も。
・たくさん寝ても眠い
これも、ホルモンバランスにとって引き起こされると言われています。プロゲステロンという黄体ホルモンは眠りを誘う作用があるのです。妊娠中はこのホルモンが多く分泌していますので、その影響でしょう。ストレッチをしたり、飲み物を飲んだりしても眠い時は、少し横になって休みましょう。
・胃が気持ち悪い
これは吐き気とよく似ています。なんとなくムカムカします。嘔吐するほどでないけど、なんとなく一日中気持ち悪い・・そんな時は、さっぱりした飲み物や果物などで回避するのも良いかも。
・頭痛や倦怠感(だるさ)
頭痛は、妊娠中お薬が飲めないのでとてもつらいですよね。お仕事などでなく横になれるときは、ゆったりと休むといいでしょう。なんとなくだるくてなんて人は、ストレスを発散する意味でも、何か自分の好きなことをするのも意識を他へ向けられます。
・食べ物の好みの変化
ご飯を炊く時のあの匂いがダメになったなど。本当に人によって様々です。温かい食べ物・飲み物が気持ち悪いなんて人も。栄養も気になってしまうかもしれませんが、あまり気にかけずに好きなものを好きな時に!という気持ちで気楽に考えましょう。赤ちゃんは元気に育ってくれます!
・下痢や便秘
一見、無関係の様に思われがちですが、便秘は体験するママも多いです。下痢などもあり、どちらかは人によって違います。つわりによる食生活の変化や、ストレスなどと関係があります。お腹の赤ちゃんには影響はありませんが、水下痢などが1週間近く続くなどの症状は病院へ行くようにしてくださいね。

つわりもしばらく続いていると、自分はこんな症状が出やすいとかなんとなくわかってきます。お腹がすくと気持ち悪くなるという人なら、アメやガム、小さいお菓子などを持ち歩いたりしてみるといいですよね!症状が出る前に自分で対策をうってしまうなんて方法もおすすめですよ!

終わるのはいつ頃?

つわりは終わりがある人が、多いのですが、中には、つわりが妊娠後期までずっと続くという人もいるんです。また、いったんおさまったのにまたつわりの様な症状が・・・と言う人も。妊娠後期まで続くつわりのことを、後期つわりとも言います。本当に十人十色なのです。長いつわりの時期も妊娠12週を過ぎるあたりから少しずつおさまってきて終わりが見えてきます。妊娠15週くらいになると、胎盤も完成しつわりも治まり安定期へと入ります。いつの間にか、不快だったつわりの症状がなくなり。あれ?と感じるとか・・。

つわりが辛い時の対処法

さきほど、ピーク時の症状についてご説明いたしましたが、そのほかにも対策法があります。気持ち悪い時は、身体をいきなり動かしたり急に起き上がったりすると気持ち悪さも増します。横になったあとは、ゆっくりと身体を動かしましょう。多いのは、空腹時に気持ちが悪いという経験です。回数などは気にしないで少しづつ食べることも対策の一つです。小袋のお菓子などでもいいですね!また、嘔吐してしまう時は、水分をしっかりとるようにしてくださいね。脱水症状などを起こしてしまってはとても心配ですから。おすすめは歯ブラシをその時だけ替えてみる!これは、多くのママがつわりで経験する吐き気。大きい歯ブラシなどは口にいれただけで、気持ち悪いですよね。またつわり中は奥まで歯ブラシを入れることが出来なくて磨けないことがあるのです。小さい歯ブラシで磨くとしっかり歯も磨けますし、入れた事で起こる吐き気も誘わなくて済みます。

最後に

つわりについておわかり頂けましたでしょうか?あなたはどの様なつわりだったでしょうか?これは経験してみないとわからないことです。反対に全くつわりがなかった!あったけど、これが?というほど軽かったという人も・・。とても個人差が大きいです。しかし、赤ちゃんが成長している証拠でもあるので、ママも一緒に頑張りたいですよね。気分転換もおすすめですよ。ちょっと気分がいい時など、外の空気を吸ったりしてみましょう!お家にいると、どうしてもつわりの事に意識が向いてしまいます。
そうなると、不思議とつわりも重く感じてしまうのです。ストレスをためてしまわない様に、つわりと向き合えたらいいものですね!

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