妊娠中に食べたいおすすめの果物3つ

妊娠すると、栄養面や日々の過ごし方など、気にすることがたくさんありますよね!はじめての出産などだと、不安や疑問などもたくさんあると思います。食事なども、妊娠中は、食べてはいけないもの、避けた方が良いもの、積極的に食べるものなど色々あります。そんな中、妊娠中は果物は毎日食べると良いんだそうです。妊娠中の果物摂取は、妊娠週数に比べて、赤ちゃんの成長が小さいなどのリスクも防げるという調査結果もあるそうです。甘くておいしいだけではなく、栄養価も高い果物。妊娠している妊婦さん、そしてお腹の中の赤ちゃんにとっても大きなメリットがあると言えるでしょう!では、そんな中でもおすすめの果物はあるのでしょうか?

食べやすいフルーツはつわり中の強い味方

妊娠初期というのは、個人差がありますが、つわりで食べられる物も制限されてしまったりと精神的につらい時期のことでしょう!そして、つわりで何を食べたらいいかどんな物だったら食べれるか?と悩んでしまうこともあるでしょう・・。そんなつわりでつらい時を軽減してくれるのが、果物かと思います。よく、温かいものは食べれないけど、果物などの冷たい物だったら食べられたなんて話も聞きます。フルーツはそんなつわり中の強い味方となってくれることでしょう。高栄養食品とも言えますので、栄養も豊富な果物がとても多いです。1日の摂取の目安は200グラムと言われています。しかし、フルーツの中には果糖が多く含まれているものもありますので、適量と食べることがポイントです!

葉酸たっぷりで食べやすいイチゴ

ビタミンC、葉酸、食物繊維などが豊富です。葉酸が入っているので、妊娠中にはとてもおすすめです。また小ぶりなのでとても食べやすいでしょう!その他風邪予防や美肌効果、妊娠中になってしまう事が多い貧血の予防にも・・。妊娠初期には、葉酸がとても必要になります。不足してしまうと胎児の中枢神経がみ発達となってしまったり、先天性性奇形児が生まれる原因にもなりかねないのです。イチゴは葉酸が不足している方に食べるようにおすすめするほどです。妊娠中の必要な葉酸素は1日400ug。いちごを6~7粒食べるだけで、1日の4分の1を補えるということになります。

むくみ防止にぴったりなバナナ

バナナは妊娠中問わず、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、手軽に栄養補給できる果物として人気があります。カリウム、食物繊維、マグネシウムなどが入っています。中でも、カリウムは、妊娠中の高血圧症候群などを防ぐ効果があると言われています。カリウムが体内のナトリウム(塩)の量を調整してくれるおかげで、余分な塩分を対外へ排出してくれるので、高血圧になるのを予防してくれるのです。そうすることで、むくみ防止へもつながるのです。妊娠中積極的に摂取したいものですね。
また、ビタミンB6も豊富で、フルーツの中でもトップクラスに入るほどの含有量です。ビタミンB6は、胎児の内臓器官を形成するのに欠かせない栄養素でもあります。

グレープフルーツの香りで食べ過ぎ防止

妊娠中は、酸味の強いものを食べたくなりませんか?フルーツの中でも、妊婦さんからの人気も高く、栄養も豊富なのが、グレープフルーツです。比較的安価なので、どのスーパーでも手にあ入り易いですよね!グレープフルーツには、ビタミンC、葉酸素、カリウム、クエン酸など妊娠中に取りたい栄養が高いのです。クエン酸も疲労回復効果があるので、疲れやすい妊婦さんにはおすすめですね。甘い、酸っぱい、少し苦いなど様々な味が広がるグレープフルーツ。その中の苦み成分は食欲を制御する効果があるのです。妊娠中は体重増加を心配される人も多いかと思います。妊娠中はダイエットはできませんが、食欲を抑える効果で、食事も必要な物を必要な量だけ摂取することができることでしょう。基本的には外から触って柔らかく、大きめのものが栄養価が高いと言われています。食べる時には、必ず洗うようにしてください。グレープフルーツの皮には、防腐剤や坊カビ剤が付着しています。本来は口にしないものですが、何かの拍子に防腐剤が中身に入り込んでしまっては危険です。必ず洗って下さいね。

最後に

果物には1日の摂取目安がありますが、カロリー、糖質、脂質ともに少なく、ビタミン、葉酸素を摂取できますので、多少なら超えても問題ないと言われています。しかし、食事としては食べずにあくまで、小腹が空いた時の間食や、食後のデザートなどとして食べるようにしましょう!

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