長く付き合えるママ友を作るための3つのポイント

初めての妊娠って、初めてのことだらけで不安なことだらけ。
育児の悩みって誰に話したらいいの?夫や親、子どもが居ない友人に話してみたものの、的を得ていない答えで腑に落ちない・・・なんてことありますよね。

ママ友に話すのがオススメです。
おんなじ目線で悩み事を話せ、一緒に子どもの成長を見守れるママ友でしたら、強い味方になってくれますし、有益な情報交換もたくさんできます。
テレビや雑誌では、怖いママ友トラブルが取り上げられていますが、ママ友と素敵な関係を結んで育児を楽しんでる人って、実はいっぱい居ます。
大人になってからの友達作りって、難しいのではと足踏みしがちですが、コツを掴めば、一緒に育児を楽しめて強い味方になってくれるママ友作りはそう難しいことではありません。素敵なママ友の作り方、教えます。

ママ友を簡単に探す3つの方法

1.母親学級は出会いがいっぱい

産院や、地方自治体が主催している母親学級には同じ時期に出産予定でママ友が欲しいと考えて参加している妊婦さんがいっぱい居ます。「予定日はいつですか?」とか、「男の子ですか?女の子ですか?」とか些細なことでいいので勇気を振り絞って話しかけてみましょう。
実習は2人1組や、4人1組などで行うことが多いので、仲良くなりたい雰囲気の妊婦さんが居たら近くに居ると同じグループになれて仲良くなれる確率もアップします。

2.SNSは気が合いそうなママ友が見つけやすい

mixiのコミュニティや、ベネッセが運営しているウィメンズパークなどはママ友を募集している書き込みがいっぱいあります。
地域、子供の年齢、月齢、趣味など自分と気が合いそうな人と、メッセージをやり取りしてランチや支援センター、公園に一緒に行き親睦を深めるパターンが多いです。1対1で会うのが不安な方は、ママサークルのコミュニティもあるのでそちらに参加するのもオススメです。

3.同じ公園や支援センターを使う

よく行く公園や、支援センターで見かける顔ってある程度固定されていますよね。
まずは、同じ遊び場になるべく同じ時間に通うようにすると顔なじみが増え、少しずつ会話が出来てきます。
人見知りママでも、毎日同じ人に会っていると少しずつ会話ができるようになると思います。
何を話していいか分からない人は、お子さんを褒めるのがオススメです。
そうやって顔見知りを増やしていくことで、会話が増え次第に素敵なママ友が作れますよ。

ママ友は産んでからでも作れるので、焦らないこと

以上、3つのママ友作りの方法をご紹介いたしました。
家族ぐるみで付き合うママ友に恵まれるためには、少しだけ勇気を出すことが大切。
『ママ友が欲しい』って思っているのは、相手も同じです。素敵なママ友作りをして、幸せな育児ライフを過ごしてください。

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