ぽかぽか♪妊娠中の冷えをケアする5つのアイテム

妊娠中の冷えは大敵とは昔からよく言われていることです。そして、ママだけではなく赤ちゃんにまで色々と影響が出ることがあるそうです。妊娠中は、ホルモンの影響で実は普段より体温が上がる傾向があるのです。妊娠してから、妊娠前より暑がりになったなと感じるママもいるかと思います。そうなるとついつい油断してしまいがちなのですが、上半身がポカポカしているだけで、実は下半身は冷えてしまっていることが多いのです。身体が冷えてしまっていると、子宮の筋肉も冷えます。そして陣痛も弱くなってしまうことも・・・。陣痛が弱いと、時間のかかる難産にもなってしまうので、冷えない身体を持続したいものです。でも、冷えを感じる・・・そんな時には、今回のケアアイテムも参考にしてみて下さいね。

足首は絶対ガード!靴下で冷え予防

身体をたためるには「頭寒足熱」が鉄則です。頭寒足熱というのは、足元を温める事によって血流がよくなって暖かい血液が身体全体に回ります。そうすると上半身は薄着でいられてのぼせも防げるというメリットも。やはり足首などはしっかりガードすることがいいのだと思います。冬になると、様々なお店であたたかい靴下やもこもこ靴下などが出回ります。こういったアイテムで冷え対策としているというママも多いことでしょう!その中でも、冷え取り靴下はおすすめです。この靴下の重ね履きをしていると、一日中半身浴している状態とも言われます。想像しただけでもあたたかく感じますよね!足の裏は内臓とつながっていて、第二の心臓と呼ばれています。また汗腺も多く、1日にコップ1杯の汗と毒素が出ると言われています。こういった毒素も、指の間が一番たまりやすい場所なので、冷え取り靴下は5本指でもあるので、とても良い商品です。試してみる価値ありそうです。

妊婦帯でぽかぽかお腹

妊娠中は、出産に備えてたくさんの血液を必要としています。体内を流れる血液の量が一時的に不足気味になりやすいです。すると、子宮が冷えやすい状態になってしまいます。そんな時は、冷えやすいお腹を積極的にあたためてあげましょう!あたたかい羊水で赤ちゃんを保護し、居心地のよいお腹でいてあげたいですね!そんなときには、裏起毛タイプの妊婦帯がおすすめです。肌のあたりがよく、ショーツの代わりに1枚履きできるものもあります!発熱素材を使っている商品などもあるので、寒い季節や冷え対策に1枚持っていると良いでしょう。

足湯+で冷え対策&むくみ解消

足湯というと温泉などをイメージする人もいるかもしれませんが、自宅でもできるんです。文字通り足だけ浸かる入浴方法です。足の血行がよくなることで、老廃物の排出が促されたりします。身体の免疫力などにも効果があるのでおすすめです。冷えていると当然むくみも感じると思います。一緒にケアできるのは嬉しいですね!100円ショップなどで、大きめのバケツなどを用意すれば、手軽にできます。またお湯の量なども少量で済むので経済的ですね!せひ、バスソルト入れてみましょう!バスソルトは、天然の塩や硫酸マグネシウムをベースとしたもので、海水に含まれるミネラル成分が肌から吸収されて新陳代謝も高まりおすすめです。足をいれながら、足の指と指の間をしっかり開けると温まり方が違います。指を広げるのもおすすめです。また、バケツの中にゴルフボールを沈めて、足の裏で転がすと気持ちがいいのでぜひ試してみて下さいね!

寒い冬にはあったか湯たんぽ

昔ながらの湯たんぽを思いがちですが、お布団の中にあらかじめ忍ばせておくと、寒い冬も快適に眠れますね!夜、ふとんに入ると毒だしが盛んになると言われています。また排毒も進みやすいといわれています。そんな時に、冷えているのは子宮にも悪いのです。最近は、陶器やプラスチック、天然ゴムなど、素材も様々でおしゃれなカバーのついたものがたくさんあります。長時間の使用や、お腹に直接あてたりというのは避け、暖かい布団でいられるようにプラスアイテムとして持っているのもいいでしょう。

生姜をちょっぴりプラス!

女性の中では、冷え=生姜というイメージを持っている人がたくさんいると思います。でも実は生姜は食べ~によって効果が全く違うのをご存じでしたか?スーパーなどで買ってきた生姜をそのまま食べたりしても冷え対策にはあまり効果がないという話も・・。そんな時は、乾燥生姜がおすすめです。生姜を乾燥させると、シンゲロールという成分の一部がショウガオールという成分に変化します。このショウガオールは血流を高めて深部の熱を作り出してくれるのです。この生姜から出る熱というのは、食後3時間ぐらいはつづくと言われています。なので、生姜を冷え対策でプラスするなら、朝の時間帯がおすすめです。ぜひ乾燥生姜試してみて下さい。また、生姜は一度にたくさん食べると胃腸の粘膜を強く刺激しますので、食べ過ぎには中止してくださいね。更に妊娠中の時はメリットはあっても、量には気をつけましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?血液の循環が悪くなることで起こると言われている「冷え」。ママ自身だけでなくお腹の赤ちゃんにも悪影響が
あることもあるので、妊娠中は、子宮まであたたかくいられるように日々の生活を送れるといいですね!そして、赤ちゃんにとって居心地の良い空間を作ってあげて下さいね!

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