作るべき?要らない?話題のママ名刺のアレコレ

最近、何かと話題の「ママ名刺」。名刺と言うとお堅いイメージがありますが、ママ友付き合いをすると少なからず連絡先を知らないと困るという事はなにかとあるのが現状のようです。名前を早く覚えてもらったり手軽の連絡先が交換できたりするので重宝され、大流行しているというのです。初めて会うママ同士のコミュニケーションに新しい形が登場したと言ってもよいでしょう!そんな「ママ名刺」について調べてみたいと思います。すでにママ名刺を使用している方も、ちょっと気になっていてこれから作ろうかしら?なんて思っている方も・・・ぜひ参考にしてみてくださいね!

何を書けばいいの?ママ名刺の必須項目・NG項目

では、ママ名刺とはどんなものでどんな事を書いたらいいのでしょうか?
主に親同士が保育園や幼稚園などで交流する時や、公園で出会ったママ同士でご挨拶する時にママ名刺を交換するのです。基本的には普通の名刺とほぼ変わりないといってもいいでしょう!ひとつ特徴的ともいえるのが、子供の名前も一緒に載せるということです。保育園や幼稚園などでは、「○○ちゃんママ」などという呼び方で呼び合うことが多いですから、子供のの名前を載せておかないとわかりにくいのです。
・必須項目・・・ママとお子さんの名前、住所、電話番号、メールアドレス などです。
普通に使えば、とても便利なアイテムになりますね!忙しいママ同士の連絡差交換も渡すだけでできます。必須項目以外に、お子さんの顔写真があると、次に会ったときに名前と顔が一致しやすかったりします。そのほかには、子供のアレルギーなどの情報の載せることもできますね。最近では、ママの趣味や特技・LINEのID・Facebookの登録名など、個人情報がぎっしり詰まったものもあるとか!すごいですよね。
逆に、名刺にあまり載せない方がいい項目もあるようです。
・NG項目・・・学歴、パパの職業や会社名
これは、ママ友間の格差を助長するきっかけになるケースもあるようです。

ママ名刺の良い点・悪い点

最近、話題になっていることから、ママ名刺に違和感を持つ人も多いと言われているママ名刺ですが、自分のことがかいてあるいわば自己紹介なので、ママ友との距離を縮めるきっかけにもなるともいわれています。どうしても初対面でお話するときは、会話に困ってしまったりしますよね。しかし、ママ名刺があることで、もじもじする時間を省略したり、友達になりたいと伝えることができたり、保育園や幼稚園などでは、先生にしっかり覚えてもらいたいなどのいう事の助けにもなってくれる事だってあります。こういった良い点もあるのはもちろんですが、逆に悪い点もあるのが本音です。さきほど、ママ友間の格差と助長するきっかけになるケースもあると書きましたが、名刺の紙質などからトラブルのきっかけになるということもあるとか・・。また、顔写真入り名刺は変な顔にしないと自慢になる。名刺を配った所、突き返された。落ちていた。などということも。自分の個人情報とも言えますので、自分の知らない所に落ちていると、個人情報の漏えいにもなるのでちょっと気をつけた方がいいかもしれません・・・。

最後に

ママ名刺は、最初はママ友との距離を縮めるツールとして使われ始めたそうです。ママ同士が会話を始める良いきっかけとして注目されているので、これからじわじわと広がっていくかもしれませんね!しかし、他人に強要したり誰かれ構わず配るという度を越した使い方はしないようにしたいものです。本人たちが楽しめる範囲であれば、とてもいいものだと思います。しかし、幼稚園、保育園、学校などは通うのはあくまで子供たちです。特に幼稚園や保育園などの幼少期は幼い子供たちが初めて集団生活を行う場でもあります。親の名刺がなくても、子供同士で交流をし、時にはぶつかったりすることで、お互いのことをわかっていく大切な時間と場所であることは忘れずにいたいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る