一生の記念にできる♪話題の赤ちゃん筆って?

わが子の成長というのは本当にかわいいものです。とてもかわいいわが子も、いずれはすくすくと育って大人になっておきます。そんなわが子の成長を記念にできる商品というのは、今ではたくさんあります。その中に、赤ちゃん筆がありますね。初めて切った子供の髪の毛を記念にとっておきたいという親御さんも多いと思います。赤ちゃんの髪の毛「産毛」はまさしく生まれてはじめての毛です!人間の髪の毛に先のとがった毛先があるのはこの時だけでもあります。
産毛を記念にするというのは、人気の方法です。中国や日本では古くから伝統文化として伝わっていて、「頭が良くなるように」「元気に育つように」「字がうまくなるように」などということの意味合いがあるともいわれています。ティッシュに包んで保存するなんてのは寂しい。ちょっと気になるなんて人はぜひ参考にしてみて下さい。

髪の毛で筆?赤ちゃん筆とは

誕生以来一度もはさみをいれていない生まれたままの毛先が残った髪の毛を使います。これは、赤ちゃんがお母さんのお腹にいる頃から生える毛で、とてもやわらかく本当にしなやかです。一生に一度しか生えてこない貴重な髪の毛で、生まれた時のままの毛先を持つ子供でしかみることができません。お母さんと赤ちゃんを結ぶ貴重な証といってもいいでしょう!そんなやわらかくてふわふわな赤ちゃんの髪の毛を使って作るのが赤ちゃん筆なのです。この髪の毛は、また皮膚脂肪がなく、皮下脂肪が付き始めたという時期に、羊水から赤ちゃんを守るために生えてくる毛なんだそうです。知らなかったですよね。なんだかお腹の中にいる時から生えていた髪の毛だと思うととても愛おしく感じますね。

髪をカットする時のポイントは?

では、実際に作るにはどうしたらよいのでしょうか?
作れるお店はとても多く調べてみるとたくさんのお店などがあります。長さは、5~6センチ以上あると依頼がしやすいかもしれません。束ねた髪の量が、大人の親指程度またはたばこの太さ以上あるといいでしょう!全国の美容室・理容室などでも取り扱っている店舗も多いので、もしかしたら近くのお店などでも作ってもらえるかもしれません。インターネットなどでも依頼することができます。毛量が少なかったり、長さが足りないとしっかり作れないこともあるので、カットはお店でしてもらうというのもおすすめです。また大・中・小筆を選んで作ってもらうことができるサービスなどもあります。だいたい生後6カ月~12カ月ぐらいの頃が良いと言われています。子供の成長はそれぞれ違うので、万が一毛量が少なくても作れる商品などもあるので、お子様の毛量を見て作る物も決めるといいかもしれませんね。

自分でカットする場合は、このようにカットすると良いですよ!
1.くしなどでていねいにそろえます。赤ちゃんの前頭部か頭頂部あたりの髪の毛を手で束ねるとよいでしょう。
2.やさしく揃えた髪の毛の根元にくしを入れて、その上からゆっくりとハサミを入れて切ります。
切れたら、やわらかい紙で包みましょう。なるべく毛先をいためないように切り口を揃えて包んで下さい。
あとは、お店などに持っていったり、送付したりしてください。

最後に

赤ちゃん筆を作るか作らないかはとても迷うところですね。子供へそそぐ愛情の度合いが変わるわけではありませんし、子供の成長を記録、そして記念として残す方法はたくさんあります。赤ちゃん筆を作ってよかったという人は、何かの形に残したくて作り子供が成長した時に渡すという人もいれば、家族の話し合いで作らないと決めたなど本当に色々です。価格をおさえて作ることもできます。生まれたばかりの時は、作りたいとおもわなくても何年後かの作っておけばよかったと思うかもしれません。のちのちとても記念になるかもしれません。興味がある人は一度家族で話し合っているのもいいかもしれませんね!

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