吐きづわり・食べづわりの症状|知っておきたい体の変化

つわりは妊娠した女性の7割が経験すると言われています。つわりには「食べつわり」と「吐きつわり」と言われる2種類のつわりがあります。「食べつわり」とは、空腹になると気持ち悪くなってしまう症状のことを言い、「吐きつわり」とは1日中吐き気に襲われ、食べても吐いてしまうことを言います。
ひどいと食事が全く受けつけなくなり、入院してしまうケースもあります。この辛いつわり、何とかして少しでも楽にしたいですよね・・。今回はこの「食べつわり」と「吐きつわり」の2種類のつわりについて、自分の経験から、つわりを少しでも楽にするための対処法をお話したいと思います。

吐きつわりの対処法

①食べれるものだけ食べよう!

妊娠をすると赤ちゃんの事を考え、バランスの良い食事を心がけたいところですが、つわりが辛い時期はそのことは一旦無視しましょう。この時期の赤ちゃんは、ママの身体に蓄えられた栄養でちゃんと成長できると言われています。自分が食べられるものを、食べられるだけ口にすると良いでしょう!

②梅干しやしょうが、ビタミンB6にはつわりを和らげる効果が!

梅干しやしょうが、また芋類やナッツなどのビタミンB6にはつわりを和らげる効果があると言われています。

③苦手な匂いをできるだけ避けよう!

つわりで匂いに敏感になる人は多いと思います。特にスーパーのお惣菜の匂いや、人の香水など、匂いを嗅ぐだけで吐き気に襲われてしまうことも・・。この時期は出来るだけ匂いのする場所や人を避けたほうが良いでしょう。

④自分の好きな事、楽しい事を考えよう!

人間は自分の好きな事や楽しい事を考えると、一時的に嫌な事を忘れられます。産まれてくる赤ちゃんの事を色々考えたり、たまには、お友達と楽しくおしゃべりしたりするのも気分転換になり良いと思います。

⑤脂っこいものやこってりしたものが意外と効果的?!

実はつわりの時期にマックのフライドポテトが食べたくなる人ってとっても多いんです。気持ち悪い=さっぱりしたものを食べたほうが良い、というイメージがあると思いますが、ぜひ脂っぽいものやこってりしたものを食べてみてください。意外と効果があるかもしれません。ちなみに私はこってりしたラーメンが効果的でした!

食べつわりの対処法

①こまめに何かを食べよう!

食べつわりは、空腹になると気持ち悪くなるので、とにかくこまめに何かを口にすることが大切です。しかもお腹がすきやすくなるので、ごはんの時間に関係なく、少量ずつをこまめに食べるのことをおすすめします。

②外出の際は食べ物を忘れずに!

外出する際、おなかがすいて急に気持ち悪くなってしまうこともあります。そんなときのために、飴やクッキーなどすぐに食べられるものを持ち歩くと良いでしょう。

最後に

つわりは本当に辛いものですが、ちょっとした心がけや対処法で少しは楽にすることができます。
私は吐きつわりと食べつわりと両方のつわりがあり、とても辛かったですが、自分なりに試行錯誤して少しでも楽にする方法を見つけました。

自分がこれなら食べられそうというものを見つけ、辛いときは無理をしない、そして旦那さんに頼るなどして、何とかしてこの辛いつわりを乗り越えましょうね!

必ず終わりは来ますから。今だけだと思って可愛い赤ちゃんのために頑張りましょう!

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