爪がぼろぼろに!?妊娠中の爪の変化とケア方法

妊娠中というのは、ホルモンのバランスや赤ちゃんに栄養を与えるため身体が妊娠前を比べると変化しやすいです。その中でも、爪がぼろぼろになったなど、爪にも変化が現れる人が多いのも本当です。そんな妊娠中の爪の変化とケア方法についてまとめてみました。

爪にも影響が!?妊娠中の爪の変化と理由

妊娠ホルモンというのは、爪の伸びをよくします。妊娠中は何かと食生活などにも気を使う人も多いことでしょう!それなのに、爪がもろく割れてしまったりするのは、爪に変化を感じる人もいます。主な変化は、もろくなる。割れやすい。爪の生え際に細い筋が出来る。などです。これは、お腹の赤ちゃんは、ママの胎盤を通じて様々な栄養素を摂取しますよね。そこで、万が一カルシウム摂取量が少なかった場合は、ママの骨や爪に含まれているカルシウム分が赤ちゃんへ供給されます。そうなると、ママの身体のカルシウムがすくなくなりますよね。このような事が起きると、さきほどお話したような爪の変化がおこるのです。カルシウムとカルシウムの吸収に必要なビタミンDをとし、少し日にもあたるようにするとカルシウムがよく吸収されるようになります。

マニキュアはダメ?妊娠中のネイルケア

妊娠中のネイルは、通常の時よりも気を使いますよね。では、マニキュアなどは行ってもいいのでしょうか?ネイルをするときには、様々な薬品を使用しますよね。大切な赤ちゃんがお腹にいると、それらが悪影響を及ぼさないかとても心配になるところです。現在は、多くの人はジェルネイルを選択する人が多いです。頻繁な施術でなければ、赤ちゃんにとってもそこまで心配しなくてはよいです。しかし、妊娠中は皮膚が敏感になっていますので、使用するジェルや消毒用のアルコールなどで、ママの指の皮膚が炎症を起こしてしまうなんてトラブルはあるので、気をつけましょう。
特に、妊娠初期はつわりに悩まされる人も多いことでしょう。当然匂いも敏感になる時期です。マニキュアなどは、鼻をツンと刺す独特の匂いがありますので、注意が必要です。このような匂いなどによって起こるつわりの悪化などは、間接的に赤ちゃんに影響がないとも言えません。おすすめなのは、自分で行うネイルケアです!爪磨きや甘皮の処理をするだけでも、自爪をきれいに見せることができますよ!
また、爪甲や爪甲の両側面を指の腹でやさしくマッサージすることで血行を促し爪の成長を促進させてくれます。仕上げにハンドクリームなどで爪に油分を補ってあげることも、柔軟性を取り戻せておすすめですよ。

爪を健康にする栄養素とは

爪は基本的にたんぱく質から形成されているんだそうです!知っていましたか?髪の毛や肌と同じくたんぱく質が爪には必要不可欠なのです。そのたんぱく質の中でも、特にケラチンとゼラチンがとても大切なのです。ケラチンは、爪を構成している主成分であり、ゼラチンも爪を強くするためには大切な栄養素です。爪が割れやすいということは、ケラチンとゼラチンが不足していることが多いので、この二つを積極的に摂取してみると変わるかもしれません。
ほかにも、爪に良いと言われる成分としては、
・ビタミンE・・血行を良くして、つやのある爪をつくる。
・ビタミンB群・・・丈夫な爪をつくる。
・ビタミンD・・・カルシウムの吸収を高める。
・亜鉛・・・不足すると爪がもろくなって、白い斑点ができる。
・鉄分・・・不足すると爪が反り返る
と言われています。日々の生活の中で、バランス良い食生活がとても大切ということですね!

最後に

妊娠中もきれいな爪でいたいと思うことも多いと思います。ネイルなどは、産後落ち着いてから楽しむのも良いでしょう。まずはセルフケアをしてみるなんていうのも、きれいな指先を維持する方法の一つです。妊娠中は、ひとそれぞれですが、爪に変化が現れる人も多いです、食生活もバランスよく栄養をとるというのが一番望ましいですが。難しいときは、十分な保湿をおこなってみる。など身近なことからはじめて見て下さいね。爪がもろく割れやすいときは、爪切りをやめて、やすりで削るようにするのもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る