心構えはこれだけでOK!公園デビューのコツとタイミング

子供が生まれるて、首がすわって、おすわりするようになって、ハイハイするようになって・・・
ママは子供の成長がとても嬉しいですよね!
そして歩くようになると、ぐっと子供の行動範囲も広がる事でしょう。そうなると、ママが気になるのは。公園デビューではないでしょうか?どうやって公園デビューしたらいいんだろう・・・何を話したらいいんだろう・・気をつけることって?公園は、ママと子供にとって、はじめてご近所さんとかかわる社交の場となります。ママも、新しい環境に身をpくとき、子供の月齢や、好きな遊びなど共通点が多い方が、打ち解けやすいですね!ここでは、公園デビューのコツやタイミングなど、気になることを調べてみたいと思います。ぜひ、参考にしてくださいね!

いつから大丈夫?赤ちゃんの公園デビュー時期

経験したママなどの中で、公園デビューをした月齢で多いのは、生後6カ月~1歳の時が一番多いと言われています。
この頃は、生活リズムなども整ってくる時期なので、子供と一緒に外出もしやすくなります。しかし、1歳を過ぎて歩けるようになってから公園デビューしたという人もいるので、人それぞれです。全く焦る必要なないのです。公園で、自然に触れてみたり、他の子供たちが遊んでいる所を見るだけでも、赤ちゃんにとってはとてもいい刺激となります。また、季節なども日中過ごしやすい季節を選ぶという人も多く、時間帯も、一番にぎわうたいだい11時頃がおすすめです。ママが朝の家事を終えて、子供がおうちでの遊びに退屈してくる時間でもあり、スーパーなどにお買い物に行くついての時間帯でもあるからです。誰も遊んでいないのでは、公園デビューとは言えないでしょう。
ですが、人見知りママなどは、一人でいくのはとても勇気がいりますね。健診などで知り合ったママさんと連絡を取り合い、一緒に公園デビューするのも一つの手段ですよ!

公園には何を持っていけばいいの?

では、公園には何を持っていったらいいのでしょうか?
○身近な用品・・・おむつ、着替え一式、飲み物、ティッシュ、ハンカチ、ごみ袋
など、いつもバックに入れてあるものは持っていくといいでしょう。また、夏場であれば虫よけグッズなども必要ですね。

○子供の遊ぶおもちゃ・・・ボールも様々な用途で遊ぶことができるのでおすすめです、少し大きめの布地の ボールなどは、蹴り易く遠くまで転がりすぎないですよ。シャボン玉も、吹くことができなくても、みんなで楽しむことができるし、ママがシャボン玉を作ってあげると、まわりの子供たちも寄ってきて一緒に遊べることがあります。お砂場用品(小さなバケツ、スコップ、ペットボトルの容器など)も持っていきましょう!子供は砂場で遊ぶのが大好きです。身近にあるものが楽しい遊び道具となります。けがや事故につながらないように、子どもから目を離さないように注意して、楽しく遊びましょう。

また、ベンチが公園にあると、おむつ替えやトイレトレーニング中の対応が楽ですよ。

初めての公園遊びで注意すること

~子供編~
○夏場など暑い時期などは、熱中症に気をつけましょう。水分補給のための飲み物をしっかりと、日焼け止めなども忘れずにしてくださいね。
○友達を作って遊べるようになると、おもちゃの取りあいや順番を守らないなど、ささいなことのけんかが起きやすくなります。ママはしっかりと見守りましょう。
○公園の遊具には危険なものがたくさんあります。危険を回避しながらけんけんしながら子供は学習していきます。あまり規制しすぎずに、目を離さないようにしてください。

~ママ編~
○公園で近くにいるママには自分から笑顔で挨拶をしましょう。「ありがとう」「ごめんなさい」などきちんとした挨拶が出来れば、なんとかなります。
○あまり、家庭環境など込み入った話はしないようにしましょう。トラブルの原因です。「子どもの話題」か「天気の話題」が無難です。
○悪口には参加しない、言わない。鉄則です。また、他の人の話をするときは慎重にしてくださいね。

ママもデビュー!ママ友を作るためのポイント

では、ママ友を作るためのポイントはあるのでしょうか?
せっかく公園へ行っても誰もいなかったら意味がありませんね!他のママがいる時間帯を見計らって、出かけてみましょう!
まずは、こんにちは!と簡単に挨拶してみましょう。もしできない人は、子供と一緒に遊んでみましょう。すると、他の子供が遊びに参加してくるかもしれません。子供同士というのは、非常に順応性が高いので、すぐに仲良くなるものです。子供は、意外とママのことをよく見ているものです。ママが緊張していると、子供にも緊張してしまうかもしれません。リラックスです!挨拶ができたら、「かわいい名前ですね。」「どんな漢字を書くんですか?」「何か月ですか?」など、相手がすぐに話を返せる話題は会話をしやすいですし、相手のままにも好印象を与えることでしょう。また、子供を介して話すのもおすすめです。遊具の順番待ちなどの時に「どうぞ」と子供に声をかけたり「上手だね~」とほめてあげたり・・。
ですが、少し仲良くなって、相手のことがまだよくわからないうちは、むやみに家庭状況や相談事などは控えましょう。
トラブルの原因となってしまうことがあります。ママ同士のトラブルって意外と多いものです。

最後に

いかがでしたでしょうか?難しいと感じましたでしょうか?ママ同士の付き合いには、気配りや気遣いなど最低限のマナーは必要です。しかし、あまり考えすぎる必要なありません。ママも子供と一緒に楽しく遊んでいれば、自然とママ友とのつながりも広がっていくことでしょう。ますは、優先させるのは子供です。子供が楽しく安全に遊べることが一番ですよね。
誰とでも仲良くなろうと無理をするのではなく、気の合う人との付き合いを自然にできるといいものですね!

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