悶絶!男性もできる陣痛の疑似体験があるって知ってた?

近年では、男性も出産前の母親学級などで、妊婦の大変さを体験できる機会があることも多いのをご存じでしょうか?女性がつらい時には、夫が家事を率先しておこなったり、いたわりの言葉をかけたりしてくれたらいいのですが、十分な気配りのできる人って意外と少ないのではないでしょうか?男性は、妊娠の大変さが理解できないから仕方ないと言われてしまいがちですが、もし体験をしたら、自身が出産にも立会い激痛に耐え抜いて出産する奥さんに、尊敬の念を抱くことと思います。それだけ男性にとっては悶絶といえるからです。
では、男性が出産・妊娠を体験できる方法とは一体どんな方法があるのでしょうか?
めったに経験できない機会ですから、これからパパになる人は体験してみるのも良い経験になるのかもしれませんよ!

検証!男性は陣痛の痛みに耐えられる?

よく「男性に出産時の痛みを与えると死ぬ」「陣痛の痛みは男性の股間を蹴るより痛い」などと言われていますね。本当なのでしょうか?
身体に出産する機能のない男性には全く見当がつかないかもしれません・・。どこまで根拠があるのか気になるところですよね!海外では、そんな陣痛の痛みを体験することができる陣痛シミュレーション体験の動画が話題となっています。低周波治療器のようなものをお腹に取りつけて出産を疑似体験しています。レベルなどもあり、陣痛のようにだんだん痛みを強く感じることもできるそうです。最初は、笑顔さえあったものの、7分程度でみるみるうちに表情が険しくなっていきます。ある程度の痛みは覚悟して体験に望んだそうです。しかし、実際の痛みは想像を超えるものだったようです。結局2時間程度でギブアップしてしまっているそうです。
実際に女性が出産する際は、陣痛が始まってから出産するまで平均15時間(初産は30時間以上かかる場合も)ぐらいかかると言われています。そういった意味だと、男性は出産の痛みに耐えきれないというのは、それなりに説得力があるようにも感じますね!

妊婦さんの大変さを体験できるジャケットも

日本には、さきほどお話したような疑似体験は出来ませんが、妊婦シミュレーターのような、おもりをお腹に入れて出かけたりする体験は、両親学級などのプログラムでもよく見かけます。旦那さんに、装着してもらうことで、奥さんが妊婦さんになるということはどんな状態になるのか身をもって体験することができるものです。これは、旦那さんだけではく、奥さんたちにも好評なんだそうですよ!
乳房とお腹に鉄粒やゲルのようなもの、7~8キロの重りが入った装具をチョッキのように装着します。これを装着してしばらくの間動いていると、額にじんわりと汗が出てくるそうです。
体験した人からは、
・身体の節々が痛む
・立ち上がるのがこんなに大変だったなんて・・
・睡眠不足になる
・お腹が邪魔に感じる
など、大きなお腹による不自由さを身を持って体験することとなる。
両親学級などは、親になる心構えを身につけることも目的なので、夫婦で参加することはとてもよい傾向なのです。妊娠中の家事がどれだけ大変かを理解してもらえること間違いなしの体験もあります。こういった体験をすることで、家事を積極的に協力してくれるようになったなんて声も聞きます。

最後に

陣痛の疑似体験までとはいかなくても、妊娠中の奥さんの様子を一緒になって体験することで、妊娠中から積極的に色々なことに協力体制を築くことができると、産後の育児ライフも更に幸せなものになるのかもしれませんね!
女性のみなさんは、ご自身が妊娠したら、旦那さんに一度は体験してもらいたいですか?体験したら、気持ちが寄り添うことができるかもとも考えます。出産時の痛みはものすごいけれど、今は無痛分娩などもありますので、出産自体をあまり怖がることなく大変さを少しでも分かち合えるきっかけ作りの一つになったら幸せなことですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る