赤ちゃんの性別はいつ分かる?産婦人科が判断するのはココ

男の子が欲しい、女の子がいいなど・・思いは人それぞれですが、赤ちゃんの性別って早く知りたいという気持ちは昔も今も同じような気がします。また、性別によってもそろえる赤ちゃんグッズは変わるものですよね。女の子ならピンクのお洋服などをそろえたいと思うと思います。
では、そんな赤ちゃんの性別ですが、今では妊娠中にわかることが一般常識になっていて、まわりの人から「どっちだった?」なんて聞かれることもありますよね。ここでは、そんな性別についてのことやわかる時期などまとめてみました。ご参考にしてみて下さい。

赤ちゃんの性別は超初期に決まる

赤ちゃんの性別というのは、受精の瞬間に決定していると言われています。途中から性別が変わることはありません。しかし、妊娠7週頃まではみんな見た目は「女の子」なんだそうです。この段階では、まだ男性ホルモンを分泌する精巣が作られていないためと言われています。精巣ができて、男性ホルモンが分泌されると、男の子は男の子らしい姿になるんだそうです。受精する精子の染色体が男児の要素を持っているか、女児の要素を持っているかで決まります。X染色体と持っていたら女の子。Y染色体をもっていたら男の子と言われています。妊娠9週頃から男女の差が生じてきて、妊娠12週頃から区別が可能になると言われていますので、赤ちゃんの性別というのは、超初期に決まると言われているのはそういった理由が関係しているのだと思います。

性別が分かるのはこの時期

妊娠12週というと、妊婦さんにうおっては、つわりがおさまってきたころですね。かなり早いうちから赤ちゃんの性別がわかるといってもいいでしょう。しかし、赤ちゃんを見るのは、おなかの外からになりますので、確実に性別判定出来る時期というと、妊娠16週ことからになるでしょう。一般的には、妊娠18~19週頃が最も多いと言われていて、20週を過ぎると更に性別がつきやすくなります。エコーで確認できる女性器や男性器などをみて判断します。赤ちゃんの向いている方向や、手足の位置などによってはもう少し時間がかかることもあります。反対に条件が良いと13週頃から確認出来る赤ちゃんもいるのです。頭の後ろで手を組んでいる赤ちゃんや、足をぴったりと閉じている赤ちゃんもいたり、股に手を挟んていてお尻しか見せてくれず、なかなか性別の確認ができない場合などもあります。早く性別を知りたいと思っている、パパやママをしり目にリラックスしている赤ちゃんを想像するととてもかわいいものです。

産む前に知りたい派or知りたくない派のハナシ

現在は、ベビーグッズの準備や名前などの関係から先に性別を知りたいママが9割以上なんだそうです。先に性別を知っておくことで用品の準備やしやすいですよね。名前も考える時間がたっぷりありますしね。ほとんどの方が赤ちゃんの性別を先に知っていることが多いので、性別を教えてくれるのが当たり前だと思われがちですが、実は産院によってそうではないこともあるのです。もし、赤ちゃんの性別を出征前に絶対に知りたいと思っている人は病院を選ぶ前にそのことも確認しておくといいでしょう!

最後に

妊娠したら、性別についても具体的に希望があっても、そうでなくても心の準備として性別を知っておきたい方が多いのかもしれません。
最近の医療機器は高機能なので、女の子と言われていたのに男の子だった!なんてことはほぼ起きませんが、生まれるまで確定できないのが赤ちゃんの性別ですので、性別判定は100%正しいわけではないということをぜひともおぼえておきたいものです。他の妊婦さんと比べて自分だけ赤ちゃんの性別がわからないという場合も心配したり悩んだりすることがないようにしてくださいね!ママが幸せでいると赤ちゃんも喜びます。
赤ちゃんと過ごす貴重な10カ月を楽しんで下さいね!

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