妊娠後期のフルタイム勤務|重たいお腹で仕事と家事を上手にこなす3つの秘訣

妊娠後期に入ると、お腹も大きくなり重くなりますね。更には動きずらくなり疲れやすい状態になります。フルタイムで仕事をしている人は、いかに仕事と上手に向き合っていくかもとても大切になってくるのです。仕事も働くことにより身体への影響なども気になるところです。
そんな多忙な毎日を送っているフルタイム勤務しているママが仕事と家事を上手にこなすコツとはなんなのでしょうか?
3つの秘訣を見てみましょう!ぜひ参考にしてみて下さい。

働きやすい環境づくりが必須!

妊娠後期まで、出産のぎりぎりまで仕事を続けるママはとっても尊敬できますね!しかし、ストレスはどうなのでしょうか?ストレスのない職場であれば、問題ないかもしれません。しかし、現実なそんなに甘くないことの方が多いです。ママがストレスを感じると赤ちゃんも一緒に感じてしまうのです。ママのイライラが赤ちゃんに伝わると、情緒不安定や夜泣きのひどい赤ちゃんになる可能性があるのでストレスはないのが望ましいです。ストレスがあったり働く環境が赤ちゃんにとってもあまり良くない場合は、仕事内容なども変えてもらい働きやすい職場で働けるようにしましょう。難しい場合も、少しでも休憩などもとってリフレッシュを心掛けましょう!
働き過ぎや動きすぎにも注意して仕事とも上手に付き合っていきたいものです。大きいお腹で動くのも大変になってきます。周りの人の理解があるととても働きやすいですよね。

パートナーの理解を得よう

重たいお腹を抱えながら、昼間仕事をして、帰宅してからも家事をこなすのは、想像しただけで大変なものです。
妊娠も後期に入るとお腹の中には、5キロ以上のものが入っているのです。ママにとっては、数か月前までは何もなかったのでとても重く感じるし、思うように身体が動かせなくなり疲れやすく感じるものです。
そんな時は、パートナーに理解してもらい。家事の分担をお願いしてみてはいかがでしょうか?
階段の上り下りだけでも大変なものです。バランスも悪くなりますので、重いものを持つ買い物なども一緒にお願いしてみましょう。
他にも、お風呂掃除、ゴミ捨て、掃除、洗濯など、いきなり分担するのは難しいので、上手に甘えてみてはいかがでしょうか?
意外とお願いしてみると快く引き受けてくれるかもしれませんよ!
また、パートナーに気持ちを話してみることも理解してもらう一つの方法です。

家事は手抜き!無理をしないことが鉄則

お腹が大きくなると、今まで出来ていたことが出来なるなることもたくさん出てきます。前かがみの姿勢などもとることがつらくなります。
まず、家事は手抜きしましょう!無理は禁物です。赤ちゃんのいう大切な宝物を失わないようにしてくださいね!
フルタイムで仕事をしている場合などは、もっとです。産後は、1カ月はまともに家事ができませんよね。実質的には、プラスして育児もはいってくるので、出産した後のことも考えると、ペースダウンした生活まで見通すこともとても大切なのです。
平日頑張ったママは、週末の食事などは無理をせず、外食したり、パートナーにお願いしてみたりするにもいいかもしれませんよ。
たまには手抜きをしながら、ストレスをためずに乗り切ることも大切です。

最後に

妊娠後期は、もうすぐ出産という大切な時期で、ママの身体は出産に向けていろいろな準備を始めます。妊娠は病気ではありませんが、体調が不安定になったり疲れやすくなります。また体型も変化するので取りづらい姿勢なども出てきます。今は、産休ぎりぎりでもお仕事をしているママも多い時代です。職場の環境も大切です。周りの気遣いがあるととても嬉しいですよね!パートナーの理解も、ただ単に感じを手伝ってもらって助かるということでなく、妊娠の大変さを共有できたという喜びもあり、信頼度が更に深まり、きっと妊娠中の不安定な精神を安定させつ効果もあることでしょう!上手にこなしたいものですね。

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