こんなママ友は避けるべき!トラブルメーカーなママのパターン5つ

メディアなどでも取り上げられることがある「ママ友」女性はなにかと人間関係が複雑です。普段どんなに明るく振舞っても、実は苦手なママ友、嫌なママ友というのは一人はできてしまうのが本音ではないでしょうか?子育ての期間、特に子供が小さいうちはママ友との人間関係に悩まされている人が多いのです。子供が小さいときはどうしても行動範囲が限られてしまうので、子供の交友関係とママの交友関係がクロスオーバーしてしまいがちです。では、そんなママ友。なるべく距離を置いたほうがいいママってどんな女性なのでしょうか?トラブルメーカーなママのパターンをいくつかあげてみました。

他のママの悪口を言う

ちょっとした愚痴などは、他のママ友に話すと、たとえ悪口だと思っていなくても、人に伝わると話が大きくなって悪口になってしまうことがあります。つい他のママのことを話してしまいがちの人は、それが悪口と受け取られる可能性があるということを頭においておきましょう。
他のママの悪口ばかりの会話は、まわりの人の気分まで害してしまいますので、気をつけましょう。
また悪口に同意しすぎると、「〇〇さんが悪口言っていたよ」と告げ口される可能性もあります。適度に交わす程度が無難です。

夫の自慢話しをする

聞いてもいないのに一方的に自慢話をするママ友っていますよね。自慢話は妬みにもつながります。例えば「主人の患者さんの急変で呼ばれて・・・」など話さなくても職業までわかってしまうのは、自慢のつもりはなくても自慢と取られてしまいます。そんな自慢話には、「あらそうなの」と一応リアクションしておくのが無難かもしれませんね。必要もない身内のステイタスの高さをほのめかすような話題は避けましょう。
夫に関する話は、言わない方がよく、また聞かれても話さないほうがよいです。職業なども聞かれてそのまま言えば、だいたいの収入がわかってしまうような場合もあるので、夫に関する話はうまくスルーしましょう!

他人の家庭の秘密をバラす

共通することは、「みんなが言っていることだけれど」「ここだけの話だけど」と秘密を共有したがることです。自分の存在をアピールしたい寂しい人の傾向があります。
幼稚園などへ子供が通いだし、ママ友とも親しくなって、互いの家を行き来するようになったりと信頼関係を築けるようになって、家庭の悩みなど深い話をしたところ、いつの間にかクラスのお母さんたちが、秘密を知っているというトラブルは、こういったケースですね。いくら親しくなったママ友でも、家庭内のトラブルや悩みを他人に話すことは、お勧めできません。身内でとどめておきましょう。
「他人の不幸は蜜の味」なんて言葉もあるくらいです。いつの間にか・・・なんてことにならないように、絶対タブーと覚えておき、話さずばらされない様にしましょう。

妬みから嫌がらせをする

妬みから嫌がらせというケースは意外と耳にします。仲良かったある日突然急によそよそしくねる・・・キラキラと輝く眩しさに惹かれる人もいれば、その輝くから目を背け嫌がらせの対象にする人もいます。
自分よりも魅力を感じる存在に対しての防衛本能といえるでしょう。輪の中心にいたがり、優越感に浸りたいママというのは嫌われやすく、こういった行為の中心人物になりやすいです。そしてグループ行動が多い傾向にあります。嫌がらせをされず穏やかに過ごすには、「悪目立ちする」ことを避けるのが一番といえるでしょう。目立ちすぎないだけで嫌がらせをされにくくなります。

何でもかんでも指示を出すボスママ

猿山にもボスがいるように、ママ友にもボスが存在するのです。
ボスママになった原因は様々かと思いますが、旦那様が出世している、美人だから、とにかくわがままなど・・・ボスママがまわりにいたら気をつけるにこしたことはないです。
そして、どんなに嫌いでも嫌われることだけは避けましょう。ボスママがボスになた理由を冷静に見極めで、その部分で張り合わないことが一番でしょう!
目立つことなく、なるべく関わず、関わってこられないようにすることが大切。
ママの都合で子供の世界を狭めることは極力避けたいので上手に切り抜けましょう。

最後に

ママ友というのは、住んでいるところが近かったり、お互い年齢の近い子供がいたりと、なにかと共通点が多いです。その共通点が多ければ多いほど、小さなことがきになるものです。
ママ友というのは、本来の友人関係とは違うということをよく頭においておきましょう。本音が言い合えるような仲になるまでには、大変な時間がかかるものです。焦らず様子を見ながら会話していきましょうね。
人間関係を上手に築くことができる人は、相手との距離感をつかむのが上手な人です。子育てだけでも大変なのに、ママが別のストレスを抱えてしまっては、子供精神状態にも悪影響を及ぼします。
挨拶・礼儀・お礼はしっかりとし、笑顔で気持ちよくを常に心がけていればうまくいく関係です。ママ友時代をうまく乗り切りましょうね。

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