持っててよかった!出産・入院時に意外と役立ったグッズ10選

お産の入院の用意ってどこまでが必要なのか、いまいちわからないなんて人も多いですよね。産院から出産準備リストをもらっていたり、ご自分で用意したりしてる人もいるかと思いますが、正直それだけでは不安だし、不十分かも?と思うことも。
でも、できるだけ荷物は増やしたくないし、不安が少しでも解消できるならと人それぞれ感じ方はあると思いますが、意外な便利グッズがあるのかもしれません。そんな「持っててよかった!」ものとはなにか?役立つグッズとはなにか?をまとめてみました。

ペットボトルにつけるストロー

とにかく、一番多い意見はダントツでこれです!陣痛~出産ではとにかく喉が渇きます。そして水分補給も一苦労なのです。そんなときに活躍します。陣痛時でも寝たまま飲めますし、蓋をあければストローが飛び出してきてすぐに飲むことができます。陣痛の痛みと戦いながら、ベットから起き上がって飲み物を飲むことはかなり厳しいですが、これなら人にも飲ませてもらえるし溢れません。赤ちゃん用品店でも売っていますし、最近では100円ショップなどでも販売しているので、どこでも入手することができるお役立ちアイテムです。市販のペットボトル飲料に取り付けも簡単ですが、全てのペットボトルに合うわけではないので、一度試してみるといいでしょう。

母乳パッド

出産後すぐには使いませんが、産後三日目くらいになると、おっぱいがパンパンに腫れてきます。母乳がだらだら止まらなくなることがあるので、使い捨てのパッドをいくつか用意しておくと安心できます。

テニスボール

使った人からは役立つ声多数。陣痛が来たときに手に握ったり、腰などをこれでゴリゴリマッサージすると、陣痛のいきみ逃しにも効果があります。これは使ってみて始めてわかる役立ちグッズかと思います。

栄養補給ゼリー

出産は体力勝負です。カロリーも必要になりますので、横になって流し込むだけで栄養が補給できるゼリーはマストアイテムですね!いくつあっても退院後も飲めますので多めに入れておいてもいいかもしれませんね。

汗ふきシート

出産後はすぐに入浴ができません。それに、夏の出産は汗をかきます。あるとちょっとした時に拭けて不快感ともおさらばできますよ。備えで持っていると安心かも。

着圧ソックス

産後はほぼ必ずといっていいほど、足がむくみます。妊娠中に全くむくまなかったなんて人も悩まされることも・・。産後のママの悩みで意外と多いのが「足のむくみ」です。ふくらはぎがパンパンにむくむとそれだけで歩くのすらつらいですよね。帝王切開での出産などは、数日間寝たままなので足を動かしたりマッサージをしたりしてもむくむものです。血栓予防にも・・。着圧ソックスを履いて少しでもむくみを軽減させたいものですよね。

薬用リップ

病院は夏でも乾燥・・・よく聞く話です。荒れてがさがさになりやすい人は必須アイテムかもしれません。また陣痛と戦っている時も唇は乾くので、さっと取ってつけれるのは嬉しいですよね!

爪切りと耳かき

入院日数はだいたい5日間です。けっこうその間も爪って伸びるものです。ながかったり割れてしまったり、折れたりしたままにしておくと、赤ちゃんにも傷をつけてしまって危ないのであると便利でしょう。

アロマオイル

最近は、自治体や病院の母親学級などでも事前に好きな香りのアロマを炊くことができるという説明をしてくれることも増えてきているそうです。陣痛時の入浴でアロマを使わせてくれるところもあるとか。ハンカチに数滴アロマオイルを染みこませたものを近くに置いておいてニオイを嗅ぐだけでも落ち着くことができます。微弱陣痛で陣痛が長引いたり、なかなか生れず夜眠れなかったりするときに使うとリラックスできますね。ただし、大部屋などでは、他のお母さんの迷惑になることもあるので、事前に確認するといいかもしれないですね。

チョコレートなど甘いお菓子

陣痛はとても痛く食事も取ることができません。あまりの痛さでという状況でもお菓子ならちょこっとつまむことができますね。何か口にいれておくと気分が楽になることも。甘いお菓子でつらい陣痛を乗り切ることもアイデアですよ。

最後に

出産・入院に向けての準備って楽しいようで、慣れない入院生活の不安も大きくなります。そして、初産のママは特に準備も「これで大丈夫かな・・」を思うことでしょう。大切な出産です。余計な不安はできるだけ取り除きたいものです。先輩ママ達が使ってよかったものはとても参考になりますよね!しかし、基本は、日常生活で必要なものが多いです。あとで必要になったらお家から持ってきたり売店で買ってきてもらうという気持ちのゆとりも必要です。楽しんで準備して下さいね。

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