妊娠報告の最適なタイミング|職場・彼・家族にはいつ言えばいい?

赤ちゃんを授かった時の事は、女性なら忘れることができないと思います。
そして、大切な人たちへ報告する時のドキドキも忘れられないことでしょう。
しかし、妊娠報告のタイミングは報告する相手によって、変えた方が良いケースが多いのです。
妊娠初期は、体調不良が起こりやすい時期でもあり、安定期に入るまでは何があるかわかりません。
流産も6~7人に1人は経験すると言われています。万が一の時、周りの人たちも余計な気を使うことが
あっては、本人もまわりの人もつらいですよね。
では、妊娠報告のタイミングはどのようにしたらよいのでしょうか?
妊娠報告のオススメの順番は、彼⇒職場⇒家族です。順に見ていきましょう。

彼(主人)に言う最適なタイミング

一番先に報告したい相手で、一緒に妊娠の喜びを分かち合いたい存在ですよね。
誰よりも先に妊娠の報告をしたという人がほとんどです。
ただ、タイミング的には、妊娠検査薬で陽性反応が出た時点という人もいれば、
産婦人科で妊娠していることがはっきりとわかってから知らせたという人もいて、
報告のタイミングは人それぞれのようです。
また、結婚している人は妊娠検査薬の反応を旦那さんと一緒にチェックしたという人も多いです。
結婚がまだの人は、とてもドキドキすると思います。
報告の仕方によってはプラスの方向に進む場合もあるし、逆にマイナスに進むという悪い結末を迎えてしまうことだってありえるからです。
まずは、包み隠さず妊娠したことを伝えるのが大事といえるでしょう。
本当に好きな彼ならば必ず喜んでくれるはずです。

安定期に入りきったら職場に報告

早すぎる報告などは、周りの人も気を使うでしょう。そして、体調不良などマイナートラブルも
起こりやすい時期でもあります。
また、仕事内容などでも変わってくると思います。立ち仕事などで体力を必要とする仕事の場合は、
逆に迷惑をかけてしまうこともありますので、自分の状態を伝えることも必要となってきます。
また、妊娠報告ももう少ししてからと思って先延ばしにしていると、お腹まわりの変化に気づかれてしまうこともあります。
必要最低限の上司や同僚など、報告するタイミングは
自分の体調をみながら安定期に入ったら上手くタイミングをはかるといいでしょう。

家族や友人に報告するのは一番最後でもいい

友人から友人へと話が口コミで伝わっていくことを考えると友人への報告は、
妊娠が安定期に入ってからの報告がベストと言えるでしょう。
人から人へ伝わるという意味からも一番最後の報告がよいかもしれません。
そして、身内・親戚などへも、それぞれの両親に報告をする時には、片方の両親だけ
妊娠を知らされていないという状態は避けましょう。なるべく同じタイミングで伝えるといいです。
報告をすると喜んで家族が多いかもしれないが、妊娠・出産は産まれるまで何が起こるかわかりません。
安定期を過ぎてからでも遅くはないのです。
臨月近くになってから報告しました!なんて話も聞きます。つわりも短い人もいれば、妊娠期間中ずっと続く人もいます。
精神的に落ち着くという人は、妊娠報告を遅めにしてもいいのではないでしょうか。
家族との距離感を上手に保つこともできるでしょう。

まとめ

妊娠がわかったら、早く周りの人に伝えたくなりますよね。特に初産の場合などはよくあるケースです。
しかし、妊娠初期の段階で妊娠報告をするのは、少し早く、流産のリスクなどを考えると安定期に入ってからの
方がベストと言えるかもしれません。
産院で、心音が確認できると流産の確率がぐっと下がるので、そこを目安にしている人も多いようです。
しかし、心音が確認できても、全てが保証されているわけではありません。
そして、流産を体験されている方などは、「また、まわりの人を悲しませたくないから、安定期にはいってから報告する」
など、妊娠報告を遅らせ気味にしていることもよくあります。
お仕事の内容や、家族環境などによっても違ってきますが、報告するタイミングを上手にはかっていくとよいでしょう。

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