4Dエコーは必要?先輩ママがメリット&デメリットを解説

妊婦検診に行くと、必ずといっていいほど、超音波(エコー)検査が行われますよね。
お腹の中の様子が画面に映し出されるので、妊婦さんにとっては、赤ちゃんに会える嬉しいひと時です。
多くの病院では、妊婦検診時には2Dエコーが使用されています。
誰もが一度は目にしたことがあるであろう、ドラマなどで白黒に映る赤ちゃんのエコー写真のことです。
これは、赤ちゃんを平面で見ているのです。
ここ数年、この2Dエコーのほかに、赤ちゃんを立体的に見たり、お腹の中で動いている様子が見られる
3D&4Dエコーが人気があります。
胎児の姿がはっきりと見えると、安心感と喜びを得ることができるし、胎児の表情がはっきりと
見えるので、早く赤ちゃんに会いたいという気持ちがより強くなります。
しかし、3Dや4Dエコーは、赤ちゃんの外見のみを映し出すため、体の機能が正常かどうかは
確認することはできません。
そして、普段、受診している病院で受付していなくても、4Dエコーだけを行ってくれる病院なども最近では見られるようになってきました。
料金についても、行っている産院によってまちまちではありますが、だいたい追加料金3000円~7000円ほどの所が
多く、かなりばらつきがありますし、そこで導入されているエコーの種類によっても金額が左右されるのです。
受ける前に、しっかりと確認するとよいでしょう。
では、この4Dエコーは必要なのでしょうか?

3Dエコーとの違い

では、そもそも3Dエコーと4Dエコーの違いとはどんな所なのでしょうか?
3Dエコーとは、赤ちゃんの画像を長さ、幅、奥行で立体的にモニターに映し出して、赤ちゃんを映し出します。
そして、4Dエコーはこの3Dエコーに時間の要素を加えたものです。要は、3Dエコーの動画版です。
3Dエコーで映る赤ちゃんがお腹の中で動いている姿を動画としてみることができるという訳なのです。

4Dエコーのメリット

一般的に4Dエコーに適した時期というのは、羊水が多い時期のほうが見やすいといわれており、
16週~32週頃までの撮影がよいと言われています。
全身が画面におさまる時期に4Dエコーの撮影をすると、寝返りしたりキックしたりなどの動きがはっきりわかったりするそうです。
では、メリットとはどんな事なのでしょうか?

・妊娠した実感が湧く
・顔まで鮮明に映し出されるので、早く会いたくなる
・子供の元気に成長している様子がわかるので安心感を得られる。

などが言われています。

4Dエコーのデメリット

では、反対にデメリットとはどんなことなのでしょうか?

・普段の妊婦健康診査に加えて、追加料金がかかりお金がかかる
・4Dエコーの動画が人によっては、不気味に感じる事も
・病院・産院によってはやっていないところもある

などがあります。
先輩ママの意見では、一度やったけど顔がよくわからなかった。
サービスで頂けるならいいけど、お金を払ってまでは必要ないというシビアな意見もありました。

4Dエコーのサンプルなどを見ることができると、どのようなものかわかるので嬉しいですよね!
病院や産院によって、料金体系もだいぶ違うので、興味があったら一度聞いてみるといいのかもしれないですね。

まとめ

近年、導入が進んでいる4Dエコーですが、「やった」というママと「やらなかった」というママは
アンケートではほぼ半分ずつでした。
今まで、2Dエコーで、妊娠したことがピンとこなかったけど、4Dエコーの画像を見て、お腹の中に
人間がいるという不思議な気持ちになった先輩ママの意見などもありました。
また、これからパパになる人へは、4Dエコーによって出産への関心がより高まったり、
出産に対してより協力的にもなったりという相乗効果も期待できるかもしれません。
性別も、4Dエコーの時にくっきりと映り判明することも多いようです。
我が子の成長記録、記念となり、宝物の一つとなることでしょう。

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