子供と家で遊ぶならコレ!ツライネタ切れに効く5つのお遊び

雨の日が続く長い梅雨、とても外に出せない夏の日の炎天下、おたふくや水ぼうそうなどの感染病で、1週間お家にいなければならない日。

このように、子供が長く家にいなければならないときって、家の中でできる遊びにも限界がありますよね。何をしてもつまらないとなると、子供の機嫌も悪くなるし、親御さんも疲れてしまいます。

天気がよく、外で遊べることが子供にとって1番だけど、そうも言ってられないこともあるものです。

大きな声では言えないけれど、正直なところ子供と家で遊ぶ方法に限界がきたときのつらさったらないですよね。

そんなつらいネタ切れに効くお家での遊び方をまとめました。

ここでは、『子供と家で遊ぶ方法、おすすめ5選!』について、お話しいたします。

ネタ切れで頭を抱えているお母さん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

工作でストレス解消

本を読んだり、DVDを見たりしても、長い期間だと限界があります。そんなとき、やっぱり子供が喜ぶ遊びは工作が一番でしょう。

それではさっそく5つのお遊びをご紹介します。

  1. 折り紙
  2. 紙粘土
  3. プラバン板
  4. 画用紙
  5. 絵の具遊び

折り紙

王道な折り紙。実は、折り紙って結構遊ぶ方法があるんですよ。お子さんの年齢が低い場合には、お母さんが作ってあげましょう。

折り紙で遊ぶ方法は次の通りです。

<本を見て折り紙を折ろう>

折り紙といえば、まずは本を見て折り紙を折ってみましょう。

折り紙の本には、小さい子でも作れる簡単なものから、大人でも苦戦する難しいものまで様々な折り方が書いてあります。

まずは折り紙を折って遊ぶのが良いですね。

<折り紙の箱でお菓子タイム>

折り紙で箱を作って、お茶会なんてどうですか?

折り紙作りが終わった後、おままごと感覚でお菓子を入れて、楽しいお茶会の始まりです。

箱を沢山作っておけば、いつでもお茶会できますよね。

箱を作るのは難しいので、サポートしてあげましょう。

<多角形折り紙作りで積み木>

多角形折り紙は、パーツを組み立てて作るので、ちょっぴり難易度が高いですが、作ってみるととても丈夫にできていて、積み木遊びにぴったりです。

組み立てて作るのでちょっと大変ですが、一度作ってしまうと何度でも遊べます。パーツは沢山必要になるし、簡単に作れるので、組み立てることだけやってあげれば完成できます。

積み木遊びになると、小さいお子さんは特に喜ぶのではないでしょうか。

<ビリビリに破って折り紙アート>

折り紙を色ごとに細く破りましょう。

紙に好きな絵を書いて、折り紙をペタペタ貼ってみてください。

素敵な折り紙アートの完成です。

小さいお子さんには大きく破り、大きいお子さんには細く破ってやると良いでしょう。

好きなキャラクターに貼り付けたり、塗り絵を使っても便利ですね。

紙粘土

紙粘土は、100円ショップでも売っているので、手軽にできます。

テーブルに新聞紙を敷いて、紙粘土工作を楽しみましょう。粘土板や粘土べらを使うだけではなく、割り箸やつまようじ、綿棒をつかっても個性的に仕上がります。

<好きな物を作ろう>

紙粘土と言えば、やっぱり好きな物を作るのが一番楽しいです。

作ることが楽しいので、出来上がった作品を見て首をかしげたりしないで下さいね。練って、丸めて、つぶして、のばして、いろんな工程があるので、頭の中もフル回転です。

<瓶に貼り付けてペン立て>

空き瓶の周りに、紙粘土をぺたぺた貼り付けていきましょう。工作に慣れていない小さいお子さんにオススメです。

瓶の周囲を紙粘土で覆ったら、ビーズやモール、なければボタンや毛糸などを自由にはめ込んでいきましょう。

とっても可愛い世界に1つだけの鉛筆たてが完成です。

 

紙粘土は、そのまま使ってもいいし、絵の具を混ぜてカラー粘土にしても良いでしょう。まずは作ることに意義があり、出来栄えは関係なし!ですよ。自由に遊ばせてみてくださいね。

プラ版

プラバンの作り方は次の通りです。

  1. 絵を描く
  2. 切る
  3. 焼く
  4. 整える

1. 絵を描く

油性ペンを使ってプラ板に好きな絵を書きましょう。

プラ板は透明なので、下に書きたい絵の見本を置いて上からなぞることもできます。色を塗るときも、カラー油性ペンで塗りましょうね。

2. 切る

絵がかけたら、プラ板をハサミで好きな形に切りましょう。

プラバンは熱を帯びると縮まって硬い板になるので、最初に角を取っておくと安全です。

キーホルダーにするなら、キーホルダーをつける穴を穴あけパンチで開けておきましょう。

3. やく

オーブントースターや、ない場合にはオーブンを使いましょう。

アルミ箔をくしゃくしゃにして伸ばし裏側(光ってない方)を上にした状態で天板の上に置きましょう。

天板ごとオーブンをしっかり温め、温まったらその上にプラ板を置いて焼きます。

ここでポイントなのが、オーブンが温まっていても天板やアルミ箔が温まっていないと、綺麗に縮まりません。

オーブンと一緒に天板やアルミ箔もしっかり温めましょう。

4. 整える

プラ板が縮まったらオーブンから取り出しましょう。

辞典や電話帳など、分厚い本を用意して、オーブンから取り出したプラ板を時間を空けずに本の真ん中の方に挟んでください。

プラ板を挟んだらすぐに上から押さえましょう。こうすることで、まっすぐなプラ板が出来上がります。

 

このように、プラ板遊びはなかなかできないけれども手軽に作れる遊びなんです。

同じ大きさのカードを沢山作って集めてみるのも良いかもしれません。

プラ板も100円ショップで売っているので、簡単に手に入りますよ。

画用紙遊び

画用紙は、折り紙と違って少し厚い紙でできています。次のような工作を作るにはおススメです。

<カード作り>

お誕生日カード・クリスマスカード・レターカードを作るのに最適です。

カードサイズに切った画用紙に、折り紙でいろいろ貼り付けるのも良いですが、カード自体を工作し立体感のあるカードを作るのも良いでしょう。

また同じ大きさにたくさん切って、オリジナルトランプ作りをしてみるのも良いですね。

<うちわ作り>

画用紙を大きな円に切りましょう。親指が入る小さい穴を抜き取ると、うちわの完成です。

好きな絵を書いたり、模様を付けたりして素敵なうちわを作ってくださいね。

<平面形遊び>

三角や四角に色々な色の画用紙を切りましょう。それを使って平面の形遊びができます。

小学校の低学年が算数の授業でやりますが、小さいうちなら遊び感覚でできますよね。

四角や〇の形を重ねて家や車などを作ってみるのも良いですね。

色々な形を逆さまにしたり、並べたりして想像力をはたらかせましょう。

<パズル作り>

画用紙に好きな絵を書いてザクザクと適当に切りましょう。簡単パズルの完成です。

年齢に合わせて、切り取る大きさを変えてみるのも良いですね。

絵の具遊び

絵の具って、お母さん達が敬遠する遊びではないでしょうか。

でも、小学校に上がるまでなかなか使うことができないのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

<好きな絵を描く>

様々な色の絵の具を重ねて好きな絵をかきましょう。色と色を合わせると、新しい色が出来上がり驚くことでしょう。

<手形をとって遊ぶ>

保育園や幼稚園でしか手形を取る機会がないですよね。なかなか手形をとる機会がないので、この機会に思う存分手形をとってみるのはどうですか?

模造紙などにたくさん手形を貼ってみるのも面白いですね。

<スタンプ遊び>

軽く水に溶いた絵の具を紙皿などに用意しましょう。色々な物をつけてスタンプにしてみると面白いですよ!

例えば、ラップの芯や鉛筆の裏、おままごとセットのコップの裏などを使ってスタンプしてみましょう。

どんな形が出てくるのか楽しみですね。

<吹き絵>

水に溶いた絵の具を画用紙に垂らして上から息を吹きかける方法です。

吹きかけた息によって、四方八方に伸びる絵の具はとっても綺麗なんですよ。

これなら小さいお子さんでも遊べますよね。

<マーブリング>

洗面器に水を張り、2種類以上の水に溶いたアクリル絵の具を垂らし割り箸でそっと混ぜて和紙をのせましょう。

とっても綺麗な絵柄が完成しますよ。

水彩絵の具の場合は、ペットボトルを活用すると良いでしょう。

ペットボトルに水・水彩絵の具・オリーブオイルを入れてフタをし、シェイクしましょう。なかなか混ざらないときには、キッチン用洗剤を数滴合わせると、綺麗に色が混ざりますよ。

出来上がった水彩絵の具を、アクリル絵の具と同様に水を張った洗面器に垂らして、マーブリングをしましょう。

汚さないより片付ける

工作は、部屋が汚れてしまったり、片付けが大変という印象が強いですよね。

そのため、敬遠されることが多いのではないでしょうか。

でも工作作りは子供の脳の成長に大きく役立ちます。

汚さないで遊ぶというよりは、片付ける方法を教えてあげると考える方が良いでしょう。

自分で片付けられるようになれば、遊びの範囲もどんどん広げていけますよね。

家で楽しいことたくさん

外で遊べない日でも、家で楽しいことをたくさん見つけましょう。

そうすることで、事情があって外で遊べないときも楽しく家で過ごせますよね。

面白い遊びをたくさん見つけて、世界を広げてあげましょう。

お父さんお母さんも、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。

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