子連れで帰省するなら必須!帰省のための持ち物リスト

大型連休、お盆やお正月になると、ご実家へ帰省する方が多いですよね。夫婦だけで帰省するのと、お子さん連れで帰省するのとでは、持って行くものが違います。お子さんが生まれて、初めての帰省・久しぶりの帰省であわてないために、帰省のための持ち物リストを交通手段ごと・さまざまなパターンごとにまとめました。注意することなども合わせて読んでくださいね。

あわてないための心得

  • 予定は早めに考える
  • 一覧表をつくる

予定は早めに考える

大型連休・お盆・お正月の予定は早めに考えましょう。お仕事の都合がわからない場合でも、「仕事だったらこうしよう」「仕事じゃなかったらこうしよう」などざっくりしたものだけでよいです。出かけるのか出かけないのかを知るだけでも違いますよね。また、帰省すると決まったら飛行機などは早めに予約することで割引があったりと、お得なことも沢山あります。どうするかが決まれば、交通手段も考えやすいですよね。自家用車なら荷物は積めるし公共の乗り物なら荷物は少なめだから事前に郵送しようなど計画が立てやすくなります。

一覧表をつくる

予定がざっくりしか決まってなくても、こうするならこれが必要、こうするならこれは不要、こうするなら郵送しようなどわかっていることだけでも書き出すと混乱しませんよね。また持ち物も書き出すことで、必要であるのかそれとも必要ないのかなどがわかりやすい上に忘れ物であわてることもなくなります。

持ち物リスト

持ち物リストについて次の5つのパターンで説明します。

  1. 基本の持ち物(持ち歩くもの)
  2. 基本の持ち物(カバンにいれておくもの)
  3. 自家用車の場合
  4. 自家用車じゃない場合
  5. 夫の実家の場合

基本の持ち物(持ち歩くもの)

  • お財布・携帯電話
  • 母子手帳・保険証
  • ビニール袋
  • 常備薬
  • タオル
  • オムツ数回分とおしりふき
  • 着替え1セット
  • 1回分のミルクや食事・お菓子
  • ティッシュ

これはママが持ち歩くバッグの中に用意するとよいでしょう。自家用車であっても、お昼を食べるのにお店へ・・・なんてこともありますし、そんなときにもあわてないためのものをリストアップしています。

基本の持ち物(カバンにいれておくもの)

  • 着替え 1セット
  • おむつ・おしりふき
  • カメラ等
  • 携帯等の充電器
  • 洗面用具(現地調達可)
  • ミルクやレトルト食品・お菓子など(現地調達可)

ここでは、バスや飛行機、電車に乗る場合に預ける荷物や棚に上げてしまう荷物と考えてくださいね。

自家用車の場合

  • 宿泊日数分の着替え
  • お土産
  • ハーフケット
  • DVD
  • 大判バスタオル

自家用車の場合は、荷物が積み込みやすいので着替えなど多めにもって行くことも可能ですね。長距離の場合は、お子さんが飽きないようDVDを用意するとよいでしょう。また、車のエアコン対策や、途中で寝てしまったときに使えるのが、ハーフケットや大判バスタオルです。

自家用車じゃない場合

荷物が多いと大変な公共の乗り物。持ち歩くバックにある程度のものが用意されているので、事前に郵送すると便利ですね。

  • 宿泊日数分の着替え
  • お土産
  • 大判バスタオル
  • おもちゃ
  • ミルク・お菓子(現地調達可)

大判バスタオルはちょっとした昼寝のときにも使えるのでもって行くほうがよさそうです。また、帰省先で飽きてしまわないよう邪魔になら無いようなおもちゃを用意するとよいでしょう。

夫の実家の場合(上記の荷物と合わせてもって行くもの)

  • お土産(少し多めに持っていくとGOOD)
  • エプロン
  • 子供の写真
  • タオル

お母さんの実家とは違い少し緊張感の生まれるお父さんの実家。お土産は、お義母さんが仲のよい人や親戚に配れるよう、少し数を多くもっていくとよいでしょう。「お手伝いします」の表しとして、エプロンを持参するのもよいですね。また両実家に喜ばれるのがお子さんの写真。100日や七五三の写真だけではなく、保育園の写真など簡単なアルバムにしてもっていくととても喜ばれます。そして、ご主人の実家ともあるとなんでも自由にできないことが多いですよね。タオルなどもその1つ。少し多めに持っていっておくといざというときに困りませんね。

お子さんの年齢別の持ち物

ある程度の荷物のリストができあがったところで、今度は年齢別に見てみましょう。

  1. オムツが取れていない子
  2. オムツが取れた子
  3. 乳児
  4. 幼児

オムツが取れていない子

  • オムツ
  • おしりふき

オムツが取れていない子はオムツを多めにもっていきましょう。現地調達でも問題ありません。

オムツが取れた子

  • パンツ
  • シャツ
  • ズボン
  • おしりふき
  • おねしょシーツ

オムツが取れた子はおねしょしても大丈夫なように、おねしょシーツをもっていくとよいでしょう。まだまだトイレの失敗があるようなら、シャツとパンツは多めに持っていったほうがよさそうですね。おしりふきも忘れずに持参しましょうね。

乳児

  • おもちゃ
  • 乳児用のお菓子や飲み物(現地調達可)
  • ベビーカーや簡易用のイスの手配

あまり大きな音のでないおもちゃがよいですね。普段愛用しているものも持って行きましょう。また、乳児用のお菓子や食べ物は実家で用意されていないことも多いので自分で用意していくといいですね。離乳食が始まった子には簡易的でもよいのでベビー用のイスを手配すると便利ですね。

幼児

  • 絵本
  • お絵かきセット
  • おりがみ
  • なわとび

幼児になると自己主張がでてくるものです。「つまんない」「帰りたい」と騒がれてヒヤヒヤしないように、遊ぶものを用意するとよいでしょう。静かに遊べる絵本・お絵かきセット・折り紙や、お外で遊べるなわとびなんてかさ張らないしよいのではないでしょうか。

季節に合わせた持ち物

  • 羽織れるもの
  • サンダル・長靴
  • うちわ・扇子
  • 帽子
  • クールタオル
  • 虫よけ
  • 日焼け止め

夏には定番のものを並べました。サンダルや長靴はとっても重宝しますので、帰省時の天気を見てもっていくとよいでしょう。帽子も必ずもっていきましょう。ちょっと買い物に行くだけでも、頭がお日様に当たって熱を持っていることもあるのです。

  • 防寒着
  • 手袋・冬帽子
  • 防寒長靴
  • はらないカイロ

こちらは冬に必要なものですね。子供は手足が冷たくなっていてもお母さんに言いません。最初から気をつけておくとよいですね。ただ、最初から着せてしまうと、移動時に乗り物に乗って暑い!なんてことにもなりかねないので、移動時とは別に持っていくほうがよさそうですね。

袋って便利

所々にも書きましたが、袋は旅行時にとっても便利です。オムツをすてたり、残ったお菓子やパンをまとめたり、洗濯物をしまったり。とにかく何にでも使えます。袋は必ず用意しましょう。オムツを1個ずつ袋に入れて持ち歩くとオムツがえのときに捨てやすくて楽ですよ。

自分なりの持ち物リストを作ろう

ここでは様々な場面・年齢に合わせた持ち物一覧を書きました。ここから自分なりの持ち物リストを作ってみましょう。長く使う手帳などにリストを作れば、翌年の帰省時に「何を持って行ったかな?」と確認できますよね。そして何度もリストアップしていくうちに、必要なものとそうでないものとがわかってくると思います。お子さんを連れての帰省はとっても大変だとは思いますが、事前にリストを作ってスムーズに準備をしてくださいね。荷物を減らすために、郵送や現地調達をすることもおススメです。

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