ママ友との持ち寄りランチで失敗しないための3つの心得

ママ友と初めての持ち寄りランチ。でも、一体持ち寄りランチってどんな雰囲気なのかな?せっかく仲良くなったママ友とよい関係を続けていきたいからこそ、粗相があっては・・・と心配になりますよね。そんな方に、今日はママ友との持ち寄りランチはどのようなものか、何を準備していけばいいのか、どんなことに気をつければよいかを3つに分けてお伝えします。

持ち寄りランチって何?

持ち寄りランチは、ママ同士でそれぞれ色んなものを持ち寄ってランチをするわけですが、大まかに3パターンがあります。

  • 参加するママ友がそれぞれランチできるものを持ち寄ってみんなで食べるパターン
  • 参加するママ友がそれぞれ自分のお昼をもってランチするパターン
  • 参加するまま友で飲み物・食べ物・お菓子に分担するパターン

それぞれどんな様子なのかまとめてみました。

参加するママ友がそれぞれランチできるものを持ち寄ってみんなで食べるパターン

みんなで食べられるもの、つまめるものをそれぞれが持ち寄ります。サンドイッチやドーナツ、サラダやケーキ寿司などみんなで分け合って食べられるものを持ち寄ります。レシピ交換ができる上に、自分じゃなかなか料理したことのない食事や調理方法に出会えて料理の幅も広がります。

参加するママ友がそれぞれ自分のお昼をもってランチするパターン

こちらは自分の分のお昼を持ち寄るもの。自分の分は自分でといったスタンスなので料理の苦手なママさんは気が楽になるのではないでしょうか。ランチがメインというよりは会って話をすることがメインですので、気楽に付き合いができるママさんとは多いランチ方法です。自分で食べたいものを選ぶので、コンビニに買ってもよいですし、家にあった菓子パンなどで済ますこともできますよね。

参加するママ友で飲み物・食べ物・お菓子に分担するパターン

「今日〇〇ご馳走するからこない?」などのお誘いに多いのがこのパターン。「じゃあ、私飲み物用意するね」「それなら私はお菓子買っていくよ」など切り出すとよいでしょう。集まる人数が多いときなどは、持ち寄ったものが同じものだったなんてことにもなりかねません。そのために買っていくものを伝えてしまうのも一つの手ですね。「飲み物の量が多そう」なんて個人に負担がかかりそうなときは「私も飲み物用意するね。何にする?」など個人個人で歩幅をあわせてもよいでしょう。

失敗しないための心得 ポイントは3つ!

何事も失敗するのは当たり前!ですが、ママ友との間で尾を引くような失敗をしないためのコツを3つにまとめてみました。

  1. アレルギー確認
  2. 無理はしない
  3. 簡単な手土産

自分が招待した側になって考えてみるとよいですね。ママ友との持ち寄りランチで失敗しないための最低限の心得をみてみましょう。

ポイント1 アレルギー確認

ママ友とのお付き合いでは、味の好みまで知らないことがほとんどですよね。また、お子さんを連れての持ち寄りランチだったりすることもあります。「食べられないものはある?」など、苦手な食材がないか、アレルギーで食べられないものはないかを確認するとよいでしょう。初めてのママ友ランチでも日ごろの会話でアレルギーを知っていることもありますよね。でも過信せず、「〇〇は食べられないんだよね?他に食べられないものある?」と再確認したほうがよいですね。せっかく用意しても食べられなかったら悲しいですからね。

ポイント2 無理はしない

持ち寄りランチでよくあるのが、無理をして手作りを用意することに疲れてしまうことです。ママ友とのつきあいには「無理」をしてはいけません。料理が苦手なときは最初から「料理が苦手」と伝えることが大切です。筆者は料理が苦手なので、最初から「料理が苦手だから、ドーナツ用意するね」「飲み物用意するね」と立ち回るようにしています。料理が苦手だから誘わないという人に筆者は出会ったことがありませんが、もしそういうスタンスのママさんがいたら無理して付き合わなければいいと筆者は思っています。

ポイント3 簡単な手土産

持ち寄りランチをする場所を提供してくれるママ友へ手土産を用意するとよいでしょう。相手のママさんが受け取りやすいような小さなお菓で十分です。人数が多いランチ会だと場所提供のママさんが沢山お土産をもらって帰って恐縮してしまうこともありますので、値段のはらない一緒にテーブルにだせるようなお菓子で十分です。また、前記で記したように料理が苦手でドーナツを買っていくなどのときに、場所提供のママさんのご家族分を別で用意して、「あとでみんな(家族)で食べてね」と渡すのもよいでしょう。お土産は「喜んでもらいたい」という気持ちが表れやすいものですが、あまりに高価なものになると相手が受け取りにくいだけではなく、他の参加ママさんにもプレッシャーを与えてしまうものでもあります。心遣い程度に抑えることがポイントになってきます。

ちょっとした心遣いで楽しく過ごそう

ママ友とランチするときのちょっとした心遣いをまとめてみました。

持ち寄るときのポイント

おはし、フォーク、皿など様々な料理が並ぶとそれだけ使う食器も増えますよね。手作りのランチを持ち寄るときには、ラッピングなどを工夫して、皿やフォークを使わなくてすむよう工夫したり、サラダなどを持っていくときは紙皿やはしなどを持参してしまうと場所提供のママさんが楽になります。

お子さんへのお菓子

お子さん同伴のときに知っておきたいことは、「まだ食べさせていないもの」に家族ごとのズレがあるということです。お子さんが小さければ小さいほど、それぞれの家庭で食べさせていないものがあります。実際に、「まだうちは食べさせていないのに、〇〇ちゃんが食べているのをみて欲しがってしまったから与えるハメになった」などの声はよく耳にします。そんなズレでもやもやしたり、させたりしないためにお子さんへのおやつは気をつけましょう。お菓子やチョコにするなら、果物を用意することの方が無難ですね。

ランチの場所は持ちつもたれつ

最初は「いいのいいの」と言っていても、何度も場所を提供していればしんどい思いをすることも多いものです。余程の事情がない限り、「今度はうちに来てね」と場所提供をするほうがよいでしょう。いつものランチするグループが大人数で部屋には呼べない場合などには、個人的にいつも場所を提供しているママさんを誘ってもよいですね。

帰宅時間 ランチの間隔

だらだらと長話をしてしまうのが女性の特徴ですが、その家々のリズムがあるものです。自分の中である程度の時間になったら、帰ることも大事です。また、あまり頻繁にランチを誘ったりすると、準備も大変な上にお金もかかります。長く付き合いたいと思うのであれば、少し離れたところで無理なくつきあえるようにすることがよいでしょう。

 

ママ友との持ち寄りランチの雰囲気、感じられましたか?自分がされたいことをしてあげると考えればわかりやすいですよね。

仲良くしたいママ友と長く付き合っていけるように、気遣いや思いやりはとても大切です。最初から気をつかわず付き合えることはなかないものなので、楽しいランチ会を繰り返しながら上手に楽しくママ友とつきあっていってくださいね。

 

 

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